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ワークショップ

2013/12/05
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紅葉もそろそろ終わりでしょうか。
今年は例年以上に鮮やかだったような気がします。


先週末は二日間びっちり、カウンセリングの研修会でした。


どんな世界もそうかもしれませんが、
学べば学ぶほど、新たな課題が見えてきて、
頂上の見えない山を登っているような気分です。


分科会ではフォーカシングのワークショップに参加しました。
隣り合った人とペアを組んで、
一本の割りばしを互いの人差し指で支えあうトラストワークとか、
なかなか面白かったです。


相手の動きを感じ、合わせる、
相手を信頼する、そんなことが目的のようです。


たまたま私が組んだ方は後で伺ったら中小企業の社長さんだそうで、
肩書きや年齢、性別、関係なく、いろんな方とフラットにお話ができるのも、
こういう場なればこそですね。



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こちらは先週半ば、散歩で足を延ばした城山湖。
人工のダム湖です。


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湖面に紅葉が鮮やかに映って綺麗でした♪
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20:21 カウンセリング・箱庭療法 | コメント(0) | トラックバック(0)

秋の深まり

2013/11/23
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秋がどんどん深まってきて、我が家ではもう冬支度をしています。


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今、紅葉が最高に綺麗な時期ですね。


カウンセリングの勉強を始めて五年めになります。
遅々として進歩がないように見えても、
少しずつは進んでいるようです。



機が熟すと、必要な変化が起こるものですね。

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ちょうど栗の実が熟すと自然にいがが割れて、
中からきれいな実が顔を覗かせるように。


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子ども達の成長と変化の過程にお付き合いしているうちに、
自分もまた一緒に成長させてもらっているな、
ありがたいなと、つくづく思う日々です。






16:34 カウンセリング・箱庭療法 | コメント(0) | トラックバック(0)

「聴く」ってすごい

2013/05/10


このところ気持ちのいいお天気が続きます。


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ここは東京都と神奈川の県境となっている境川の源流です。


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ひんやりと気持ちいいのでしょう、
流れの上に横たわるルナ。


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丸太橋って歩きにくいですね。
ほんのわずかな距離ですが、
びびりの私はおっかなびっくり


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いろいろな山野草が咲いています。
これは宝鐸草(ホウチャクソウ)。


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これは何だろう? 名前がわかりません。


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こちらはウマノアシガタかな(自信なし)…


こんなふうに野山に散歩に出かけて、
エネルギーチャージしています。


深刻な悩みを抱えた人の話を聴くのは
なかなか気力体力がいります。


何にもしてあげられない、なんのいい知恵もなく、
ただ聴くたげしかできない、
とその場では自分の無力さを思い知るのですが、
それでも「聴いてもらってよかった。」と後から言われます。


悩んでいる当人にとっては、
頭の中でぐるぐるぐちゃぐちゃしている状態が一番苦しいようで、
話すことで、問題の在処を見定め、
自分がどうしたいかが次第に見えてくることで、楽になっていくようです。


「聴く」ってすごいことなんだ、と改めて思うこの頃です。





08:46 カウンセリング・箱庭療法 | コメント(0) | トラックバック(0)

今日の私の箱庭

2013/02/15


今日は箱庭の勉強会だったので、久しぶりに箱庭を置きました。
置くときは、なんにも考えません。

まず砂の中に手を入れ、触っているうちに
波紋を描きたくなりました。


次にたくさんあるミニチュアパーツの中から、何となく惹かれるものを手に取り、
心のままに置いていきます。


太陽、月、地球、大仏、観音さま、マリアさま、天使。
なぜか今日は日常的なパーツは置きたくなくて、
スピリチュアルな物を選んでいました。


この空間は永遠で時間を超越しているということを表したくて、
砂に砂時計を埋めています。


なんか宇宙空間のイメージかな・・・

DSCN0987.jpg

そして、この世界をどこでもドアから覗いている天使の子ども。
これは私です。



出来上がった箱庭を見て、見守り手の先生は、
「なんか切ない感じがする。」
と言われました。


ちょっと意外な言葉でした。
悲しい気持ちや寂しい気持ちは自覚的には全くなかったので。


そして「マンダラっぽい感じもあるので、何か転機を迎えているのかもね。」
とも。


箱庭の世界では、中心があって四隅に何かを配置している形を
マンダラと呼び、このような形を作るときは、
何かしらの転機であったりする、と言われます。


それを聞いて私の中には、
「惜別」という言葉が浮かんできました。


こんなふうに箱庭は作り手が見守り手と共に、
意識の深層にダイブする要素があるとも言えます。


ちなみに何に惜別か・・・それは内緒です。
20:14 カウンセリング・箱庭療法 | コメント(0) | トラックバック(0)

カウンセリングを学ぶ動機

2012/12/15


大あくびのルナ。
のんきな姿を見ると、ほっと癒されます。


家庭が安らげる場であることはありがたいことですね。


新聞を開くと、毎日のように子どもの虐待死の悲しい事件が目に付きます。


とかく加害者となった家族を極悪非道のように責める論調に傾きがちですが、
そのようなむごい悲しい結末に至る前に、
社会で何とか抑止力を働かせねば、と私は思います。


虐待の背景には精神的に追い詰められた親があり、
その親も幼少時に虐待を受けて育ったことが少なくなく、
当事者だけでは負の連鎖を止められない・・・


加害者を処罰する法律を強化しても、犯罪抑止にはならない。
そうなる以前に、親身に話を聴いて、苦しい気持ちに添う人が一人でもいたなら・・・
と思うのです。



カウンセリングを学んでいることの動機のひとつは、
聴くことで、
人が本来の力を取り戻し、幸せを選んでいけるような手助けが少しでもできたら、
という願いにあります。



実際のケースを見聞きすると、
無力感が沸いてくることも正直多々ありますが、
かと言って、自分は幸せで満たされているので関係ないわ、
とも思い切れない自分がいます。


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ルナは私の精神安定剤



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16:13 カウンセリング・箱庭療法 | コメント(0) | トラックバック(0)
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