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贈る喜び、贈られる喜び

2012/12/22


クリスマスイブを前に、タイミング良く臨時収入が入ったので、
「サンタおばさん」よろしく、
友人知人の子ども達に贈り物をしようと思い立ちました。


贈る相手のことを思い浮かべながら、
贈り物を選ぶ喜び。
心弾むひとときです。


今日はそれぞれにメッセージカードを添えて、
発送を済ませました。



そう言えば、うちの娘は小学校5年生になるまで、
サンタさんを信じていました。


毎年クリスマス前になると、
さりげなく希望を聞きだし、
こっそりプレゼントを買いに行って、
見つからないようにしまっておき、
イブの夜、彼女が寝てから枕元に置く。


娘の夢を破らないように、
こちらもワクワクドキドキの楽しいイベントでした。


ところが、5年生のある日、
彼女はお父さんの机の引き出しから見つけてしまったのです。
毎年毎年サンタさんに宛てて書いていた手紙の束を。


サンタさんの正体に気づいてしまった彼女は、
その年のクリスマス、
私達にあててサプライズのクリスマスプレゼントをくれました。
「今までプレゼントをありがとう」という感謝の気持ちを形にしたかったのだそう。


当日まで内緒にしておくために、
「私の部屋に入らないでね」
と部屋に入るのを禁じ、
シクラメンの花を枯らさないように、
こっそり水やりを続けていたようです。


これにはたいそう感激しました。
忘れられないクリスマスの思い出です。



贈る喜び、贈られる喜び。


幸せは循環させることでさらに大きくなる。
クリスマスはそのことを実感させてくれますね。


PC221983.jpg

可愛いミニチュアは自分へのプレゼントに^ ^



ご訪問&お読み頂き、ありがとうございます
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22:25 思い出すこと | コメント(0) | トラックバック(0)

優しい記憶

2012/06/14
P6130432.jpg

(散歩中に見かけた大輪の花。名前を知らないのですが、さぼてんでしょうか?)


一昨日の記事(「HUG」)に書いたロールプレイの後、
クライエント役をやった彼女が、
「今日のことは一生忘れない」と言っていました。
この言葉から呼び起こされた記憶があります。


小学校4年生の夏休み、地域の子ども達だけで行く泊りがけの小旅行。
生まれて初めて家族と離れて宿泊しました。

昼寝の時間があり、
宿舎の大部屋で、みんなで雑魚寝だったのですが、
なかなか寝つけず、それでも生真面目だった私は、
大人しく目をつぶって横になっていました。

いつの間にか眠りに落ちていたらしく、
ふと気がつくと、
寝ている私の周囲をその場にいた子ども達全員が取り囲んでいました。

そして一人眠り込んだ私の鼻をつまんだり、くすぐったりしていたのです。


今から思えば他愛のないいたずらですが、
そのときは顔から火が出るほど恥ずかしく、不覚にも眠ってしまったことが悔しく、
なんとも言えない嫌な気分でした。


そのとき、引率役だった大学生のお姉さんが現れ、
私の手をとり、そこから救い出してくれたのです。


彼女は人気のない浴場の脱衣所に私を連れて行きました。

そして、何も言わずただ一緒に泣いてくれたのです。


なんでそのお姉さんも泣いているのか
当時の私にはわからなかったのですが、
それでも一人ぼっちで泣くよりは、
ずっとあたたかく、悲しいのに嬉しい、不思議な気持ちでした。


名前も覚えていない、
それ以後会う機会もなかったそのお姉さん、
私の記憶の中に、美しく優しい人として鮮やかに焼きついています。
(写真は今も残っていて、確かにとても可愛らしい人です)


そのときのことは、一生忘れることはありません。
ともすれば、とても後味の悪いイタい記憶として残るところでしたが、
彼女のおかげで、今思い出してもあたたかな涙が湧いてくる
優しい記憶として残っています。


言葉はなくても、ただひととき、そばにいて、
気持ちを共有することはできる。

そんな共感することの力を体感した
最初の記憶と言えるかもしれません。


P6120429.jpg


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08:49 思い出すこと | コメント(0) | トラックバック(1)

目のトラブル 2

2012/05/16
昨日の続きの前に、
緊急告知です


東京町田市にて、猫の多頭飼いレスキューが行なわれています。
期限は今月5月23日。
里親および一時預かりの方、また支援金を急募しているそうです。
以下、条件をご確認の上、レスキューに関わっている団体
「たんぽぽの里」へ直接お問い合わせください。

また、この記事を拡散できる方はご協力下さいとのことです。    
            ↓
http://ameblo.jp/inunekodaisuki/entry-11233579657.html



さて、昨日の続きです。
横浜相鉄眼科医院の大高先生は、今やテレビに出演したり、新聞でも紹介されて、
すっかり有名になられていますが、
私が最初に行った2008年も、院内は既に患者さんで大混雑でした。

ドキドキしながら診察室に入りましたが、
とても気さくな関西弁の先生で、
「元々美人なんやから、さらに美人になるように一緒にがんばろうな。」
と握手して下さいました。

一瞬我が耳を疑ったのですが、
それは大勢の患者さんと短い時間で信頼関係を作る先生独特のやり方で、
毎回必ず患者さん一人ひとりと握手し、あたたかい言葉をかけて下さるのです。


手術は半年待ちで、当日は日帰りでした。
結膜の患部を切り取り、目の隅っこの方のきれいな結膜を一部切り取って
縫いつけるという恐ろしく繊細な手術で、
手術がうまくないと再発の確率も高いのだそうです。

まず目に麻酔の眼薬をさします。
効きが弱いと、さらに目に注射で麻酔を追加します。
目なので針やメスが入ってくるのが見えたらどうしよう、怖すぎる
と心配していたのですが、
実際は視界はもやがかかったように何も見えなくなりました。

時間は15分くらいだったでしょうか。
先生のゴッドハンドは素晴らしく、看護師さんと普通におしゃべりしながら、
パッパッパと済ましてしまいました。

痛みはなかったのですが、目玉がぐるぐる回されるような感覚があり、
ちょっと怖かったです。

そして、術後は顔の半分もあるような大きな眼帯をして、
電車で帰ってきました。
(そのときのことはこちらの記事)


麻酔が切れてからも痛みはほとんどなく、
魔法のようでした。
おかけでさまで、その後も順調に回復し、
慢性的な痛みからも解放されて、
大高先生にはとても感謝しています。


納得がいかなければ妥協せず、
いいお医者さまを探す、
ということはとても大事ですね。


2012 5 14 001
          
            ↑
近所の駐車場の隅っこ、ここは、たぶんわんこの掲示板みたいなところ。
ルナはいつも寄って行きたがります。

2012 5 14 001 拡大
      ↑
   思わずベロが出てます
          
2012 5 14 002

            ↑
そして、座り込んで、なかなか帰りたがりません(てこでも動かないもん!)。


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08:30 思い出すこと | コメント(0) | トラックバック(0)

目のトラブル 1

2012/05/15
2012 5 12 009

お日様の光は大好きで、
爽やかな五月晴れは幸せな気分になりますが、
浴び過ぎると紫外線の害が気になりますね。


部活でテニスをやっていた中学生の頃など、
何にも気にせず、真っ黒に日焼けしていましたが、
若い頃のつけがしっかり今、しみになって出ています


日焼け止めを塗ったりして気をつけている方も多いと思いますが、
実は紫外線は目にも大敵なことを御存知でしょうか?


私は数年前に、「翼状片(よくじょうへん)」という目の病気になりました。

これは紫外線などによる慢性の炎症が原因で、
結膜に腫瘍(良性のものですが)ができるというもの。


私ははじめ、目にゴロゴロする異物感を感じ、
てっきりゴミが入ったのかと思って、
鏡でよくよく見ると、白目の一部が盛り上がって、
黒目のふちにかかっていることに気づきました。


近所の眼科に行ったところ、
「翼状片」という聞き慣れない病名を告げられ、
手術以外に根治する方法はないこと、
再発の確率も高いので、瞳孔まで侵入して視力に障害が出るほどでないならば、
手術は勧められない、ということでした。


私の場合、黒目のふちにかかる程度で瞳孔までは進んでいないものの、
ずーっとゴミが入ったままのような痛みと涙で、
とても辛かったので、その医師の見立てには納得がいかず、
ネットで病気のことを調べました。


そこで、その手術の名手の先生を見つけることができたのです。
横浜相鉄ビル眼科医院の大高先生。
わらにもすがる思いで、早速受診しました。


続きは明日・・・


2012 5 13 005
       ↑
デッキに日よけを設置。いらなくなったロールスクリーンを再利用しました。


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09:11 思い出すこと | コメント(0) | トラックバック(0)

タイムカプセル

2012/05/03
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トキメキお片付け3日目の今日は、
思いがけない物を発見しました。

母から譲り受けた和装用バッグを開けたら、
中に古新聞の詰め物が・・・

広げてみると、三十年以上前の郷里の地方新聞。
その1面に、
なんと私の顔写真と名前の出た見出しが
(三面記事ではありません)

中学三年生のとき、作文コンクール2位入賞という記事でした。
(そんなことが記事に載るくらい田舎なんです。)


タイトルは「納税の意義」(固い!)。

学校の国語の授業で、
税務署主催のコンクールに応募させられたのでした。

入賞したということで、
当時、学校に黒塗りの公用車がお迎えに来て、
税務署に連れて行かれ、
表彰式があったことを思い出しました。

賞品に金色のボールペンとシャープペンのセット。

なんか気恥ずかしかったけれど、
堂々と授業を抜けられて、嬉しかったのを覚えています。
(そんな晴れがましい出来事は後にも先にも一回きりですが・・・)

そのときの新聞が、
バッグの詰め物にされていた・・・
いやいや、捨てないでとっておいてくれた
と思うことにします(笑)


少々フクザツな気持ち、
でも、面白いタイムカプセルでした。


片付けをすると、
必ずなんか面白いものが出て来ますよ。
皆さんも連休後半にいかがですか?


2012 5 2
        ↑
今日は大雨でお散歩はお休み、つまんない、寝るか・・・


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