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不思議なものは怖くない

2012/08/11
P8101288.jpg

近所の古いトンネル。
川のそばで、下を水路が流れているせいもあり、夏でもヒヤッと涼しいです。
ちなみにこのトンネルの先の河原は、昔、関所破りの罪人の処刑場だったそうで、
何だかうら寂しいところです。


子どもの頃、この時期、よくテレビで心霊特番をやっていて、
怖い怖いと思いつつ、ついつい見てしまって、夜眠れなくなったものです。


昨日、たまたまテレビをつけたら、そういう番組をやっていて、
久しぶりに見たのですが、
怖い、とは思わなくなっている自分に気がつきました。

そして、番組がおどろおどろしく演出していることに違和感を持ちました。


私は直接それらしき存在を見かけた体験はありませんが、
友人知人には何人かいるので、
否定はしません。

見える人には見えるんだろうな、
あるいは、場所とタイミングによってはそういうこともあるんだろうな、
というスタンスです。


確証のないものは全部排除!というのは窮屈です。

自分にはしかとわからないけれども、不思議なことがあってもかまわない、
とゆるく受け入れるなら、
怖いものではなくなるような気がします。



それに、あの世に行くべきところを、この世に現れるからには、
それなりの動機というか未練があるのでしょうから、
怖いというより、お気の毒だな、と思います。



見えない私ですが、そう言えば以前、
真冬、夜中に我が家の階段で水蒸気のような白い煙を見たことがあります。

夫も呼んで一緒に見たので、寝ぼけての見間違いではないと思います。
火事かと思って、家のあちこちを点検したのですが、
異常はありませんでした。

煙は間もなく消えましたが、
義父が亡くなってすぐの頃だったので、
「お父さんかな・・・」と思いました。

今も夫と時々思い出し、「あれは不思議だったよね」と話します。



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ソファ占領!




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08:57 ちょっとスピリチュアル | コメント(2) | トラックバック(0)

死にゆく者からの言葉

2012/06/26
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今日は、本の紹介をさせて頂きます。
鈴木秀子さんの『死にゆく者からの言葉』。

著者の鈴木秀子さんはカトリックのシスターで、元聖心女子大学教授、
日本にエニアグラムを紹介した方としても有名です。


ご自身の臨死体験をきっかけに、人生観が大きく変わり、
以後、導かれるように、死を迎える人々の最期に寄り添い、
耳を傾け、癒し、光の世界へ見送る活動をされています。

この本では鈴木さんが実際に見聞きした印象的な人々の最期が紹介されていて、
人生で何が一番大切かを深く深く考えさせられる感動的な内容です。


そして素晴らしいカウンセリングの実践の書でもあります。
私には改めて身に沁みる珠玉の言葉の数々に出会いました。

「判断や批判は一切なく、親身でその人の立場になって心を込めて聞いてくれる人があれば、
人は誰でもだんだんに自分の本当の姿に触れていきます。」

「人は誰でも深い知恵を持っています。自分に正直になると、
人は誰でも自分で問題に答えを出していくものです。」


このような活動の実践家として本の中で登場する大原紫苑さんは、
私の大好きな映画『ガイア・シンフォニー』の第二番の出演者、
佐藤初女さんがモデルだそうです。
(『ガイア・シンフォニー』との出会いについての過去記事はこちら)

佐藤初女さんについては、また機会を改めてご紹介したいところですが、
弘前で「森のイスキア」という心の病んだ人々を受け入れる活動をなさっています。


普段はあまり意識したくない死の問題。
でも誰もがいつかは必ず人生の終着点を迎えます。


その瞬間、どんな気持ちでこの世を去るだろうか、
幸せだった、満足な一生だったと思えるだろうか。

そんなことを折に触れて思い返し、
今この瞬間を大切に生きていきたいと改めて思わせてくれる一冊です。



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09:31 ちょっとスピリチュアル | コメント(2) | トラックバック(0)

奇遇です

2012/06/25
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先日のお友達とのランチ、
会うなり彼女は思いがけない話を語り始めました。

彼女と最後に会った二ヶ月前のこと、
日中、あるフォーラムに一緒に参加し(その時の記事はこちら☆)、
一旦帰宅後、夜、彼女はご主人と駅前のビル内の居酒屋さんに入ったそうです。

そして隣席の二人連れの会話が聴くともなしに耳に入り、
あれ?聴いたような話だな、と思ったそうです。

そう、その二人連れの一人は、なんと私の夫でした。
もちろん彼女と夫は面識はなく、
その店に入るのもお互い初めて。

夫は5年ぶりくらいに会う知人と、
その一週間後に会う約束だったのを早めてもらって、
たまたまその店に入ったのです。

そんなこともあるんですね~
でも、それは単なる偶然ではなく意味のあること、
彼女はメッセンジャーとして使われたのでは、
と感じ、そのことを私に伝えてくれました。

彼女とはカウンセリング講座で知り合ったのですが、
ご主人のお父さんが私と同郷(かなり田舎です)だったり、
いろいろ趣味が合う、浅からぬ縁、ソウルメイトです。


彼女から『死にゆく者からの言葉』という素晴らしい本を貸してもらい、
昨日、感動の涙とともに一気に読んだところなので、
明日にでも紹介したいと思います。
(彼女のブログでも一部紹介されています→「ステキな偶然」)


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今日は雨で散歩は行けず。大人しく一人遊びです。


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09:22 ちょっとスピリチュアル | コメント(0) | トラックバック(1)

見えない存在に守られて

2012/05/13
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ちょっと遠出の散歩の途中によく立ち寄る神社です。
素敵な大木がたくさんあって、
気持ちのいい場所です。


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ルナがキツネに見えてきます(笑)

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神社は大好きで、旅先でも必ずその土地の神様にご挨拶に行くようにしています。

三年前、熊本に行ったときのこと。
市内に藤崎八幡宮という神社があったのですが、
今回は回りたいコースから外れているから、
パスして駅に戻ろう、と思っていました。

ところが、たまたま乗ったバスが思いがけず神社の前を通る便でした。

これは「寄って行きなさい」ってことだなあ、と思って素直に途中下車し、
お参りしました。


その日の未明、
一人自宅で留守番をしていた娘に、
とんでもないことが起きていました。

真冬で寒かったので、電気ストーブをつけたまま寝て、
布団に引火してしまったのです。

普段、地震でも起きないような娘が、
そのときはふと目が覚めて、
布団から炎が上がっているのにびっくり仰天したそうです。

一瞬、頭が真っ白になって呆然としつつ、
布団をかぶせて火を消そうとしたものの、かえって炎が高くあがり、
思わず「お母さん!」と叫んだそう。

情けないことに、そんなことと知らぬ私は、
その頃ぐっすりホテルで眠っていました。

ともかく一人でなんとかするしかない、と思った娘は、
水を求めて、階下に下りて台所に行くと、
ちょうど翌朝お菓子を作ろうと思って出していたボウルが目に入り、
とっさにそれに水をくみ、
炎にかけたところ消えたそうです。


間一髪、布団とストーブが焦げただけで、
やけどもせずに無事でした。


後からそれを聞いた私は、ぞーっとしました。

娘を一人残して旅行に行っている間に、もしものことがあったら・・・
一生悔やむところでした。


そのときは、見えない存在に守られている、
と心底思いました。


そういえば、熊本に向かう飛行機の窓から、
雲に機影が映ってるのが見えて、
それがずっと丸い虹に包まれていました。
(ブロッケン現象といって、気象条件や座る位置など、いくつかの幸運が重なって出会えるそうです。)


2012 5 12 011


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08:30 ちょっとスピリチュアル | コメント(0) | トラックバック(0)

エンパスな人

2012/05/07
2012 5 5 006


昨日の記事の続きです。
エンパスとはエンパシー=共感能力が高い、
簡単に言うと、
他人の感情や痛みなどに感応しやすい人です。

・人ごみに行くととても疲れる。
・具合の悪い人を見ると自分も気分が悪くなる。
・すぐもらい泣きをする。
・人の話を親身に聴きすぎて、 話した方は「あーすっきりした。」と元気になるのに、
 自分はどっと疲れて、頭痛がしたり、最悪寝込んだりする。

などなどの特徴に思い当たる節のある方は、
そうです。

日本人には多く、5人に1人はそうだという話もあります。


私もエンパスの傾向が強く、
以前はよく人の愚痴を聴き過ぎて、寝込んでました(笑)

最近は意識的にシャットするすべも覚えて、
だいぶましになりましたが。


レイキを習ったばかりの頃、
ある日、夫が統合失調症の人の話に3時間くらいつきあい、
帰宅するなり不調を訴えました。

頭痛とひどい吐き気。

私は夫が受け取ってしまったエネルギーを吸い取ってあげたいと、
額にずっと手をあてていました。


すると、しばらくして夫は楽になったのですが、
今度は私がまったく同じ症状になってしまったのです。


それで、自分の過ちに気づきました。

レイキは自然界のエネルギーを
透明なパイプになってただ通すだけでいいのに、
私が吸い取ってあげる、と思ってしまったので、
自分の身体に吸収してしまったのです。

「私が」という我(が)は不要というか邪魔なんです。


幸いその日のうちに抜けて回復したので、
風邪でもなかったようです。
(風邪なら何日か潜伏期間がありますものね)


カウンセリングの場でも、未熟なうちはこういうことが結構あるようです。
それほど人のエネルギーというか気というもの、あるいは感情の力は強力です。


共感能力が高いということは、
プラス面もたくさんありますが、
人の負の感情にも影響されやすい、
自分の気持ちと人の気持ちの区別がつかなくて、
揺らぎやすい、しょいこみやすい、といったマイナス面もあります。


スイッチのオン・オフがうまくできるようになると、
ずいぶん楽です。

エンパスだなと思われる方、
人の苦労までしょいこみ過ぎないようにご注意。


お片付け連日続行中。
今日はこんなものが出て来ました。
       ↓
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以前の記事「あちらの世界からのサイン2」でご紹介したオルゴールです。
ねじを回すと、「白い恋人たち」のメロディーが流れます。


2012 5 5 015
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お散歩は町田のアイス工房ラッテへ。
町外れにありますが、美味しいのでいつも賑わっています。


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