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ちょっとした習慣

2014/01/13


さむーい日が続きますね。
なるべく日の高いうちに散歩に出るようにしています。


年が明けてから、一通り大掃除がすみ、
今はその状態をキープするように小掃除を心がけています。


わんこを室内で飼っていると、
抜け毛が半端ないので、ペーパーモップで気軽にささっと拭き取る。
(掃除機出してかけるより楽!)


シンクやお風呂場などの水回りは、
使用後に水滴を残さないように拭き取る。
(ステンレスがピカピカ! お風呂も水垢が残らない)


こんなちょっとした習慣を続けるだけで、
全然違うんですねー!!


今まで知識として知らなかったわけではないのですが、
恥ずかしながら、習慣になってなかったんです。


知ってることと実行することは大違いだなあと、
今更ながら実感しました。


やってみたら案外いいのに
やらずにいること、いっぱいありそう。


四の五の言わずにやってみる。
今年はこれで行きたいと思います(笑)


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遊びたいねー!!

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遊ぶ気マンマンの柴わんちゃんでした。


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11:25 今日の気づき | コメント(2) | トラックバック(0)

三寒四温

2013/03/04
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三寒四温という言葉がありますが、
暖かい日があるかと思えば厳しい冷え込みがあったりして、
冬と春が交錯する季節ですね。

陽だまりの中では梅がほころんでいます。


先日、確定申告の書類を作っていたら、
大事な書類を紛失していることに気づき、
夜中にあちこちどこを探しても見つからず、
久々に「しまった!」という思いに囚われてなかなか寝つけませんでした。


心配で眠れなくなる夜が久しぶりとは、
気楽な日常を送られているせいもありますが、
カウンセリングを学んでいるおかげで、
心の許容量が少しは大きくなったのかな、と改めて思いました。


実際、本当に取り返しのつかないことなんて
人生の中でそう何度も遭遇するものではないのに、
過剰に取り越し苦労を背負いこんでいることって、案外多いものですね。



さて、大事な書類のほうは、今日問い合わせたところ、
再発行してもらえることになりました。


提出する前に気づいてラッキー

まったく気づいていなかったミスをふとしたきっかけで気づいた時や、
間一髪危険から逃れられた時など、
親切な天使がそっと教えてくれたんだーと思ってしまう私です


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19:35 今日の気づき | コメント(0) | トラックバック(0)

スペースを空ける

2013/02/14


ここのところ、やりたいことや楽しいお誘いなどを
かなり欲張って詰め込んでいたせいか、
昨日の朝起きぬけに珍しく体調不良を覚えました。


頭痛と軽い吐き気。


これは休めってことね~と
行く予定だった盆栽教室は諦め、
半日ゴロゴロ寝て過ごしました。


かなり久しぶりだったので、
ゴロゴロもなかなか新鮮でした。


P2092314.jpg


ただの疲れだったようで、午後には回復し、
ルナとのお散歩ものんびり楽しめました。



「スペースを空ける」
これって意外に大事だな~と思いました。


空っぽな感じに耐えられない
という声、時々耳にします。


自分という存在を
常に何かで、誰かで、確かめ、埋めていないと
不安でたまらなくなり、
行き過ぎると依存症になってしまう。



私は自然の中に行くと、空っぽと思える瞬間にも孤独ではなく、
空や大地と繋がっているのだという感覚を味わえます。



頭の中がしーんと静まり返るような、その幸せな感覚を忘れないために、
時々意識的にスペースを空けよう、と改めて思いました。



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17:15 今日の気づき | コメント(0) | トラックバック(0)

春はもうすぐ

2013/02/08


お父さんの椅子はルナのお気に入りの場所の一つです。


P2082309.jpg

肘掛部分があごを載せるのにちょうど具合いいのか、
こんなふうにウトウトしたりもします。


今日は風が強く寒い一日でしたが、
日差しはもう真冬のそれとは違い、
確実に春の歩みを間近に感じさせるものでした。


春が来る、
というと何となく嬉しく心浮き立つもの、
と思っていた私ですが、
うつの只中にいる友人に、
「春が来るのがとても怖い」
と言われ、はっとしました。


心も体もちっとも動かないのに、季節だけが過ぎていくということが、
どれほど辛く焦燥感に駆られるものか・・・
改めて共感することの難しさを教えられました。


心の模様によって目に映る景色も
鮮やかだったりモノトーンだったり。


四季の移ろいを目で見、肌で感じられること自体が、
当たり前のようで当たり前でなく、
ありがたいことなのですね。


彼女が春を心から楽しめるようになる日が来るのを信じて、
週に一度の電話、これからも続けるつもりです
22:10 今日の気づき | コメント(0) | トラックバック(0)

ライブ感を味わう

2013/01/06
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去年の秋に植えつけた盆栽の椿(一子侘助)のつぼみが開き始めました。
冬場の管理がよくないと開花しないこともあるそうなので、
まずは一安心。


昨年のクリスマス以来、
遠くに住むうつ病の友人に、週一回のペースで電話をかけています。
外出はできず、はじめは親身に話を聴いてくれていた近くの友人も、
「結局あなたの気持ちの問題だ」と言ってみな去っていった、と言います。


確かに、気分の沈みこんだ人の話をまともに聴いていると、
聴く方も暗い淵に引きずりこまれるような苦しさを覚えるもので、
聴く訓練を受けていないと難しいです。


一昨日電話をしたとき、その友人から、私と話していると
「ライブ感がある」という言葉をもらい、ハッとしました。


受診するときを除けば、外に出られず、接触するのは家族のみという毎日。
生きている実感も薄れているのでしょう。
私との他愛のないやりとりが、
彼女にとってわずかながらでも「ライブ感」を取り戻せるなら、
とても嬉しいことです。


そしてたとえ健康で生活していたとしても、
この「ライブ感」を私達はどれだけ大切に味わっているだろうか、
と改めて見直す機会を与えられました。


例えば毎日の食事。
一つ一つの食材を十分かみしめて、お料理全体のハーモニーを味わって、
しみじみ堪能していますか?


私はたいてい他のことを考えて、口だけ動かしていることに気づきました。
過去のことをあれこれ反芻したり、次の予定、先のことを考えたり、
心ここに在らずの状態が多いのです。



「今、ここに在る」という言葉、
かつてスピリチュアル本を読み漁っていた頃、よく見たフレーズなのですが、
それを単に頭だけで解釈してわかったつもりでいて、
全然実践していなかったことに改めて気づかされました。


何かに追い立てられるように生きるのではなく、
今この瞬間の一つ一つの行為に心をこめ、五感をフルに使って味わうと、
ありふれた日常の作業も新鮮なものに変わり、
生きている「ライブ感」がより充実したものになります。


忙しい方ほど、ぜひお試し下さい





10:52 今日の気づき | コメント(0) | トラックバック(0)
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