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殺処分ゼロの国・ドイツ

2012/01/31
1月29日

我が家に来て10日が過ぎ、ルナの体重は1kg増えて5kgに。
すくすく成長しています。


ちょっと面白い習癖に気づきました

お気に入りのおもちゃをわざわざトイレに持って行き、
そこにおしっこをかけるのです。

最初はたまたまと思ったのですが、
どのおもちゃもおしっこの洗礼を浴びるので、
「わたしのものよ」というマーキングなんでしょうね。

前のわんこナナには見られなかった行動なので、
外見が似ていても、個性は全然違うんだな、
と興味深いです。


ところで先日、NHKの番組で、
ドイツでは犬の殺処分がゼロだということを知りました。

ペットショップというものがなく、
犬がほしい人は、ブリーダーから直接買うか、
公共の保護犬施設に譲渡を申し込むのだそうです。

その施設の立派なこと
床暖房まで配備されています。
その維持費は犬を飼っている人達が払う税金と
寄付金でまかなわれているそうです。

愛犬家は自分の犬だけを可愛がるのでなく、
社会全体で犬を人間のよきパートナーとして
大切にしていく、
という精神なのだそうです。

もちろん避妊手術は徹底しているし、
ほとんどの犬は「犬の学校」に通い、
犬だけでなく、飼い主も教育されるそうです。

なので、レストランでも
ノーリードの犬が飼い主が食べ終わるまで、
大人しく足元で待っているんです。

きちんとしつけられているからこそ、
最大限の自由が許されるとのこと。


いろいろ考えさせられる番組でした。


いや~、メロメロに可愛がっている私は冷や汗でした
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09:00 ルナ日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

北京での日々2

2012/01/30
北京には家族三人で滞在していて、
いちばん北京ライフを満喫していたのは、私です(笑)

行った当初こそ心細くて、日本に帰る日を指折り数えていたものの、
半月もすると、平日ひとりであちこち出かけるのが
すっかり楽しみになっていました。


そんなある日、市内の有名な観光地、北海公園に出かけたときのこと。

北海公園


手提げバッグとカメラを持って散策中、
いつの間にか妙に身軽なことに気づきました。

「バッグを持ってない
肩にかけていたはずのバッグがなく、カメラしか持っていません。

バッグをさっき座ったベンチに置いてきたのでは、
と思い当たり、急いで取りに戻りました

その数分間、
フラッシュバックのようにたくさんのことが頭によぎりました。

バッグの中には財布もパスポートも入ってる。
宿舎まで到底歩いて帰れる距離ではないし、お金がなくては帰れない。

交番なんかないぞ。
誰一人知り合いもいないし、
言葉も不自由だから、助けも求められない。

見つからなかったらどうしよう~


そのときに感じた、なんともいえない孤独感。

世界から切り離されたような、
大海にぽつんと一人漂流しているような、
圧倒的なひとりぼっち
の感覚は、日本では味わったことはありませんでした。


バッグは奇跡的に、ベンチの上にそのままありました。
中身も無事でした。


誰かとつながっていることのありがたさ、
居場所のあることのありがたさを
しみじみ感じた出来事です。



こうして皆様とつながれることもありがたいです。
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08:25 北京での日々 | コメント(0) | トラックバック(0)

北京での日々1

2012/01/29
1999年の8月末から12月初めまでの四ヶ月間だけ、
家族三人で中国の北京に住んでいたことがあります。

今や経済発展著しい中国、
北京も十年以上前に私たちが過ごした頃とは
ずいぶん様変わりしたことでしょう。

旅行者としてではなく、
短いながらも異国の地で生活をした経験は、
とても貴重な思い出です。


中国語はかたこと程度しかできなかったのですが、
街ではよく知らない人に声をかけられました。

日本人に比べると、基本的に中国の人はあまり人見知りせず、
フランクでストレートです。

宿舎の近くに自由市場があり、
よくそこで買物をしていたのですが、
ある時その帰り道、
自転車に乗った知らないおばさんに声をかけられました。

何事かと思えば、私が手に提げていた卵の包みを見て、
「いくらだった?」と聞くのです。
値段を言うと、
「あっちの市場のほうが安いよ」と教えてくれて、去っていきました。

日本では、特に東京では、こういうことはあまりないと思います。


また、観光地で、日本から持参したビデオを撮っていたら、
いつの間にか背後にちょっとした黒山の人だかりができていました。

そして、口々に「それどこで買った いくらだった」と聞くのです。

当時はまだ珍しかったんですね。


タクシーの運転手さんも、必ず話しかけてきて、
日本人だとわかるや、
「日本語教えてよ。」
と持ちかけてきたりします。


自由市場のお兄さんも
2回くらい通うと、
「あんたおれの友達だから安くしとくよ
と、なかなか商売上手です。

国営のお店の店員さんは評判通り(?)不愛想でしたが、
自由市場の店員さんはフレンドリーで、
実に生き生きと商売をしていました。

定価というものはないようで、
毎回値段交渉が必要なのですが、
これが結構楽しいのです。

不自由な語学力を補うために、
自然、言語以外の情報伝達手段に力が入ります。

表情、身振り手振りに加えて、
一番大事なのは愛嬌
と実感しました。


日本に戻ってきた当初は、
値切れないのがなんか寂しい…と物足りなく思ったものです。

値段どうこうよりも、店員さんとのやりとりが楽しかったんですね


天安門

読んでくださってありがとうございます。
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08:01 北京での日々 | コメント(0) | トラックバック(0)

人と違っても大丈夫

2012/01/28
2010.7 052

わんこは群れの動物と言われますが、
人間もそうだな、と思います。

なんとなく人と一緒だと安心する。
人と違うと不安になる。

数年前、目の手術をしたとき、
顔の半分を覆うほどの巨大な眼帯をしたまま、
横浜から帰る電車の車中、
とても人目が気になりました。

別にじろじろ見られるわけでもなく、
むしろ感心するほど皆スマートに無関心でいてくれるのですが、
「私だけ違う」という自意識が過剰に働くのです。

でもどうにも隠しようがないので、
(用意してきたサングラスをかけたらもっと変)
むしろ珍しい機会だから、この際、人の反応を楽しんじゃえ、
と思うと、気が楽になりました。

「絶対この前の席の人、気にしてるよな~。でもうまく視線外してくれるなあ。」とか(笑)

人と違っていても、「ま、いいか。」と
自分で受け入れてしまうと、楽になりますよね。



不登校、ひきこもりのお子さんの親御さんは、
学校に行くことや社会で働くことが当たり前な世の中で、
それをしない、「普通ではない」わが子を認められず、
悩み苦しみます。

このまま学校に行かないとどうなっちゃうんだろう、
仕事にもつかないで家にひきこもっていて、どうしたらいいのか、
不安、焦り、恐怖でいっぱいになります。


皆と一緒が普通で、安心。

その安心を一旦手放して、
わが子の今のままの状態を、
必要な過程だと親御さんが心底受け入れられたとき、
前向きな変化が起き始める、

ということもしばしばあるようです。


こういうとき、親としての一番大切な仕事は、
「待つ」ことかもしれません。

でも、一人で待つのは苦しいものです。
そんなとき、一緒に待ってくれる味方が多いと安心ですよね。

一緒に待つ、ということはカウンセラーの大切な仕事でもあります。


読んでくださってありがとうございます。
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09:06 カウンセリング・箱庭療法 | コメント(0) | トラックバック(0)

油断大敵!

2012/01/27
ルナがトイレを失敗しなくなってからは、
私の緊張感もすっかり解けました。

それまでは常にルナの動向を目で追いかけ、
気配を探っていたので、
ものすごく疲れました。

寝る時間、起きる時間、食事の時間、トイレの時間、
最初は手探りでしたが、
お互いに生活のリズムがのみ込めてきたという感じです。

と気をゆるめていたところ、
今朝、何やらゴボゴホッと吐き出しました!


出てきたものはこれ。

2012-1-27.jpg


ゴミ箱に捨ててあったプリンターのカートリッジの部品の一部です。


油断大敵


まだまだ気を抜けません


一度ダメ
と言うと、その後それには触れないのですが、
次々と新しいターゲットを見つけてくれます


危険を避けてあげるのは飼い主の大事な役目ですので、
気をつけなければと改めて思いました。


それにしても、毎日元気いっぱいです


出迎えてくれるときのテンションの高さといったら、もう…
喜びの表現は直球ストレート

2012年1月24日 003

表情筋こそ人間には劣りますが、
全身を使ってめいっぱい伝えてくれます。

ひたすら無邪気に純粋に
「会えてうれしー
を表現されると、
元気が湧いてきますね


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08:29 ルナ日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

箱庭療法のこと

2012/01/26
砂箱の中に自由にミニチュアを置いていく箱庭療法。

もともとは子どもの心理療法として、ヨーロッパで生まれましたが、
今では子どもから高齢者まで、
幅広い年齢層の方々に有効性が認められています。

箱の大きさが国際基準で決まっていることと、
見守り手がいるということはお約束事ですが、
あとは基本的に自由です。

ミニチュアは、人物、動物、家、植物、食物、山、波、滝、
ビー玉、石などなど、もうありとあらゆる種類のものがあり、
何を選んでどう置くかはまったくの自由。


芸術作品とは違うので、出来がいい悪いはありません。

気の向くまま表現するという行為と、
表れたものを見守り手はもちろん、
作り手本人が無条件で受容すること、
そこに癒し効果の秘密があるようです。


普段、私たちはたくさんの制限の中で生活しています。
法律、常識、交通ルール、マナー、エチケット、他者への配慮…

それらはお互いに安全に快適に暮らすために必要なルールですが、
いつの間にか、必要以上に自分で自分を制限し、
縛りつけて苦しむことも少なくありません。

そうした縛りを安全に外すための仕掛けが、
箱という空間的な限りのある器であり、
無条件に肯定的に見守る見守り手だといえます。

無条件に、と言うのは簡単ですが、
実はこれはとても難しいことです。

私たちは物事を捉えるとき、
何かしら「私の」判断が働くのが普通だからです。

カウンセラー、箱庭の見守り手に必要とされることの一つに、
クライアントのそのままをなるべく歪みなく映す鏡になること、
がありますが、

そのためにはまず自分自身の中にすでにある
思い込み、制限、偏見、
そういったものに一つ一つ気づいていって
ほどいていく作業が必須になります。


まだまだ道のりは遠いですが、
この世界、興味は尽きません。



箱庭写真


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07:13 カウンセリング・箱庭療法 | コメント(0) | トラックバック(0)

遊びをせんとや生まれけむ

2012/01/25
今年のNHK大河ドラマ『平清盛』の主題歌でも使われている
『梁塵秘抄』の一節、
「遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけむ」

印象的ですね。

ルナの毎日を見ていると、まさにその通り!
と思うくらい、よく遊んでいます。

2012年1月25日 005
2012年1月25日 006
2012年1月25日 004

そして、遊びながら、たくさんの刺激に出会い、
たくさんのことを学んでいるようです。


これは人もまったく同じですね。

効率優先の現代では、
とかく無駄に見えることは軽視されがちですが、
心理療法を学んでいると、
そうではないということに気づかされることが多いです。

例えば「箱庭療法」。
英語では「sand-play therapy」、
直訳すると「砂遊び療法」ですね。

箱に入れた砂の上に、さまざまなミニチュアを置いていく
この心理療法、
初めて知る大人の方の中には、
「子どもの遊びをやってなんになるの?」
という方もいらっしゃいます。

でも、なかなか奥が深いんです。

続きは明日…


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09:02 ルナ日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

話せばわかる

2012/01/24
子犬というものは、寝ているとき以外は、ひたすら遊んでいます。

すべてのものがルナにとっては「楽しいおもちゃ」で、
何かしら熱心にかじっています。

これと思うものを口にくわえて、「獲物ゲット」とばかり
意気揚々と運ぶ姿はとても愛らしいのですが、
室内にはかじられては困るものも当然あります。

そんなときは「これはダメ」と叱ると、
もう二度とそれに触りません。

かなり賢い

トイレもだいぶしつけて頂いてから我が家に来たのですが、
来て数日は時々間違えて、キッチンマットやじゅうたんにしてしまうことも

ネットで犬のしつけ方を調べると、
失敗したときは叱らないで、
うまくできたときにいっぱいほめてあげましょう、
とあったので、
叱らずほめてを実行していたのですが、
夫は「厳しく叱った方がいいんじゃないか。」と言い出しました。

そこで、昨日の朝、もよおしたふうで、
トイレの外でしそうになったときに、
トイレの上に載せ、「お願い、ここでしてね。」
と言い聞かせたら、

わかってくれたみたいです。

それ以来、間違えなくなりました。

かなり賢い

2012年1月24日 004


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09:04 ルナ日記 | コメント(2) | トラックバック(0)

ブログを書こうと思ったのは・・・

2012/01/23
ブログは前から書いてみたいと思いながら、
面倒そう…と、なかなか一歩を踏み出せずにいました。

でも、先週の日曜に会ったお友達の
「ブログはやらないの? 簡単だよ。」の言葉と、
ルナの可愛さを記録にとどめたい、という動機が相まって、
思い切って始めました!


何事もちゃんと準備が整ってから、
と思っていると、新しいことはなかなか始められません。

中途半端でもいいや、かっこ悪くてもいいや、
といういいかげんさに甘んじる勇気が、
今まで知らなかった楽しみをもたらしてくれるきっかけとなる、
そういうことって、しばしばありますよね。

日々のさりげない、でもとても愛おしい出来事の一つひとつを
味わいつつ、綴っていきたいと思います。


じゅうたんはがすのは楽しい♪ 

じゅうたんはがす
15:01 日々のつれづれ | コメント(0) | トラックバック(0)

雪にびっくり!

2012/01/22
2012年1月25日 002
一昨日、ここ八王子では初雪が降りました。


窓の外を眺めていたルナは、
突然、「ワンワン!」と吠えながら
部屋中を全速力で駆け回り出しました。

空から白いものがたくさん舞い降りてきたのにたいそう驚いた様子。
沖縄生まれのルナは生まれて初めて雪を見たのです。


とにかく好奇心旺盛で、部屋中のあらゆるものに関心を示し、

おとなしいなあ…と思うと、
スリッパを熱心にかじっていたりします

目が離せませんが、遊び疲れて、私の腕の中で眠ってしまうと
鼓動とぬくもりがじかに伝わって、
まったり至福のひとときとなります


ルナの背中には左右に白い毛の部分があり、
ちょうど天使の羽みたいなんです。

ルナ天使




15:07 ルナ日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

はじめまして ~ルナが我が家にやって来ました!~

2012/01/21
はじめまして!

13年間共に過ごした先住わんこナナが突然亡くなったのは、
昨年の4月10日のことでした。

一人娘が結婚したちょうど一週間後。

午前中は娘夫婦と散歩、午後は私たち夫婦とお花見散歩した
その日の夕方、急に具合が悪くなり、
すぐに病院に連れて行ったものの、3時間後に亡くなりました。

突然の心臓発作だったようです。


あれから9か月。

夫は毎日のように「ちっちゃいわんこ飼いたいな」と言い続けていましたが、
私はなかなかそういう気になれませんでした。

ところが、1月13日の朝、朝食中に突然ナナのことを思い出し、
「ああ、ナナは本当にいなくなっちゃったんだなぁ。」と、
涙がボロボロ…


その後、お友達のブログを訪問したら、
「いつでも里親募集中」のリンクが目に付いたので、
なにげにクリックしました。

そこで、ナナそっくりのわんこの写真に目が釘付け!

ナナが亡くなってからちょうど半年後の10月10日に沖縄で生まれた
そのわんこは、吉祥寺の「わんずぺ~す」さんで、
私が見る直前にアップされたばかりだったそうです。

ナナが「お母さん、もう泣かなくていいんだよ。
私は幸せだったから、次の子を幸せにしてあげて。」
と引き合わせてくれたような気がしました。

とんとん拍子に話が進み、1月18日、
電車で我が家に連れて帰って来たその子を、
ルナと名づけました。

月の女神の名前です。

沖縄では、5匹きょうだいの中で、この子だけ家の中にいて、
服を着せられていたそう。
どことなく品のあるたたずまいです。


ルナ

いつでも里親募集中







17:26 ルナ日記 | コメント(2) | トラックバック(0)
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