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払沢の滝

2012/02/29
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日曜と火曜、東京都の檜原村にある払沢の滝に行って来ました。
日本の滝百選にも選ばれている、なかなか素敵な滝で、
毎年全面結氷するかどうかで話題になりますが、
今冬は最も寒い時期に八割方結氷したそうです。

日曜は娘と、昨日はお友達三人と、
いずれもルナがお供しました。

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ルナは滝よりもそばに生えている草をかじる方が楽しいようでしたが。

02280003.jpg

清冽な流れにすっかり癒され、
清流のほとりのカフェでお茶とおしゃべりを楽しんだ後、
そばのおうちにわんこがいたので、
寄ってみました。

仲良くできるかしら、とあいさつさせたら、
ルナは物怖じせず、寄っていって、
お互いに匂いを嗅ぎあい、いい感じ。

あちらは男の子で、ルナを気に入ったのか、
大興奮で、おしっこを小屋に連続噴射

ルナも積極的にハイタッチまでして、
じゃれあっているわ、ほほえましいわ、
写真に納めようと思った瞬間、

事態は予想外の展開へ

その男の子がいきなりルナに覆いかぶさり、
事に及ぼうとしたのです。
あわや
のところで引き離しました。

あぶなかった~

こちらはまだ子どもと思っていても、
あちらにしては十分魅力的だったようです。

気をつけねば

それにしても、その引き離された後の
男の子わんこの姿といったら・・・
呆然とそのままの姿勢でフリーズ、
「エーッ行っちゃうの~、ひどーい」という顔でした。

小悪魔ルナのおかげで、
清らかな滝の印象もどこへやら、
帰りの車中のガールズトークは、大いに盛り上がったのでした(笑)

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前世の物語 3

2012/02/28
古城

たとえ前世の話を聞いたとしても、
その真偽を確かめることはまずできないので、
信じても信じなくてもどちらでもよい、
少なくとも物語として楽しめばよいと思います。

ただ、私の場合、そこから今後の指針になる
メッセージをもらったことが有意義でした。


まず、自分のカラーを生かしていくこと。

これまで誰かに合わせる、
家族に合わせる、
周囲に合わせる、
ということが多かったのは、
ちょうど前世をなぞるような、
なじみ深い生き方だったから。

でも、これからは周囲と調和しつつも、
そこに自分の個性を発揮していく、
それを新たな課題として生まれてきたのだということ。

黒い服はさんざん着たので、
もう着なくていい、
だから今世では着たくない。

いわば人生の第一幕が終わって、
第二幕が始まったんだよ、
と背中を押された気がします。


さらに、聖と俗の橋渡しをすること。

前世で聖職者ではないが、
宗教施設で働いていたというのは、
いわば聖と俗の両方の世界を知る立場であったということ。

私は、日常生活にスピリチュアルな視点を、
スピリチュアリズムに日常性を持ち込みたい、
と思っています。

どちらか一方より、両方あった方が
断然豊かな世界を生きることができる
と思うからです。

大地にしっかり足を着けつつ、
天にも通じる。


光も影も、
喜びも悲しみも、
ポジティブもネガティブも、

私たちは両方味わいたくて、
この世に生まれてきている、
今はそう思っています。


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    ↑
滝の前で。滝に行った話は明日アップできるかな・・・


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前世の物語 2

2012/02/27
チャペル


昨日の続きです

現世での夫は、前世ではなんと、
シスター長だったそう。

これには笑いました。
女性だったんですかと。

とても信仰心篤く、
質素で私利私欲のない人柄で、
常に書物に囲まれて、
何かしら古い書物を読んでいる姿が見える、
と言われて、
また、笑っちゃいました。

本に囲まれているのは今も同じだからです。

そのシスター長は、前世の私を認め、
引き立ててくれた存在でもあり、
私はとても尊敬していたそうです。

さらに、その教会で一番年若いシスターを
何かと気に掛けて可愛がっていて、
そのシスターも私を慕っていたのだそうですが、
それは今世での娘だそう。

そのシスターは何年か後に異動になり、
お互いに気に掛けながらも、
二度と会うことはなかったので、
今世では、一生縁の切れない
親娘として生まれてきたとのこと。

ちょっと、ここでホロッ

それから、早くに死別した夫というのが、
現世での母なのだとか。

にわかには信じがたいですが・・・


前世ではずっと黒尽くめの服を着ていて、
(ちなみに今はなぜか黒い服は嫌いで、喪の時しか着ません。)

文字通り、黒子、裏方に徹した一生で、
今世の半分までは、それをなぞるように生きてきた。

けれど、後半生は新しいテーマ、
自分のカラーを生かすことを
大きな目的にしてきているとのこと。

また聖と俗の両方の世界を知る存在であった、
ということも、
今世の使命に関わっているとのこと。


それらは、まさに考えさせられる、
今の私の課題だと、心に響きました。

明日に続きます。


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    ↑
耳が個性的。後ろから見るとちょうちょみたい。


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前世の物語 1

2012/02/26
教会

生まれ変わりというものが本当にあって、
前世があるのなら、
いつかぜひ知りたい、
とかねがね思っていました。

数年前にはやった
「オーラの泉」は毎回欠かさず観てましたし(笑)
まあ、純粋な好奇心です。


そこで、まず自己催眠によって前世を思い出す、
という触れ込みのワイス博士の瞑想CDを買い求め、
怪しみつつ試してみましたが、

ワイス博士の誘導の声が実に心地よく、
毎回気持ちよーく熟睡してしまい、
断念していました。


ところが、昨年夏、
ひょんなことから、前世を見ることができる、
というチャネラーの方に見てもらう機会が・・・


私の前世ってなんだったのかしら、
お姫様かしら、
などとワクワクドキドキでのぞんだところ、

期待に反して、
告げられたのは、
とっても地味なものでした。


17世紀末頃のイタリアで、
いつも黒い服に身を包み、
教会の裏方の仕事に従事して一生を送った未亡人
とのこと。

敬虔なクリスチャンで、
シスターに憧れながらも結婚し、
早くに夫と死別してからは、
まずはボランティアで、
教会のお掃除などの下働きを始め、
次第に認められて、
さまざまな事務や経理などを任され、
屋台骨を担う存在になっていったそうです。


と言われても、
証明のしようがないので、
ふーん、そうですか、
と言うしかないところですが、
ただ面白いのは、
現世でやっていることと
ある意味よく似ているということ。

今やっているボランティア活動も、
初めはほんのお手伝いのつもりが、
今はどっぷり、事務経理を担っています。


それと、現世での肉親・家族が
前世でも深い関わりがあったこと。

これについては、また明日に・・・

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    ↑
寄ってったら、吠えられた


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はじめての脱走

2012/02/25
ますます元気で、
室内ではエネルギー持て余し気味のルナさん。

昨日も庭に出してやると、
いつものごとく大興奮で駆け回り、
派手に遊んでいました。

ところが、しばらくして見たら、
忽然と姿が見えません。


どこに行ったの?
外には出ないように厳重にバリケードを築いていたのに・・・

まさかと思ってお隣の庭を覗いたら、

いました。
「なに?」といったとぽけた顔で。

境のフェンスのわずかな隙間をすり抜けたようです。


お隣さんに声をかけ、無事捕獲。

お隣さんの話では、
犬は好きだけれども、もう飼えないので、
音に反応するおもちゃの犬を買ったとのこと。

思わず、
「いつでもお散歩のお伴にお貸しします


お散歩大好きで、
人見知りは一切せず、
よそのわんこに吠えられても動ぜず。


よく遊ぶと、よく寝ます。
寝姿三態。 
一番下の後ろ脚をぴんと伸ばして寝る姿は
ちょっと珍しいかも。
        ↓
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心地よい循環を

2012/02/24
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以前、幸せホルモンのことに触れましたが、
具体的には、
心を安定させる働きのあるセロトニンや
人への信頼感を強めてくれるオキトシン、
がそれですね。

オキトシンについて、昨日面白い記事を見ました。
これは、お母さんが赤ちゃんに授乳するときに分泌されるホルモン
として発見されたそうですが、

お母さんだけでなく、
男女・年齢問わず、分泌されることがわかってきたそうです。

親愛を込めたスキンシップや
誰かに親切にして喜ばれる
といった行為でも、
たくさん出るのだそうです。

炎症の治りをよくしたり、
胃腸の働きを高めたりといった効能のほか、
鼻にスプレーすることで、
人見知りを改善する効果まであるとか。


私は時々、ボランティアで出張箱庭に行きますが、
ボランティア=無償の行為とは思っていません。

誰かに何かを提供するためには、
受け取ってくれる人が必要です。

受け取ってもらって、
喜んでもらえたら嬉しい、幸せ、
とかねがね思っていましたが、
このとき私の脳の中では、
「オキトシン」がいっぱい出てたんですね。


与えることが受け取ることでもあり、
応援することが応援されることでもあったり、

何事もすべて自分に返ってくる、
と言いますが、
どうせなら心地よい循環を生み出したいものです。


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    ↑
ペットを撫でることもオキトシンの分泌を促す効果があるそうです


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3万年後に咲いた花

2012/02/23
白い花


シベリアの永久凍土から発掘された
3万年前の実の化石を試験管で培養したら、
発芽して花が咲いた、

というニュースを一昨日ネットで見て、
写真はなかったので、
想像したものと近いイメージのものを探しました(上の写真)。

そして、昨日の朝、
朝日新聞の一面に実物の写真が載りましたね。

ちょっと違うけど、まあまあいい線。
やはり可憐な白い花でした。


それにしても、3万年も開花を待っていた気の長さ。
ただただ驚きです。

生命って何なんでしょう。
条件さえ整えば、永久に永らえるのでしょうか。


3万年後に咲くのも不思議ですが、
春になったら毎年花が咲く、
というあたりまえのことでさえ、
私は不思議でたまりません。

科学で解明されたとしても、
その不思議がなくなるわけではない。


日々の暮らしに追われていると、
そんなことには目が行きませんが、

忙しい時こそ、
ちょっと深呼吸して、
足元にある不思議に思いを致すと、
頭がしーんと静かになります。


そうして頭を時々クリアにすると、
目の前の仕事もはかどるように思います。


3万年の歳月を越えた小さな実、
まさにタイムカプセルですね。


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      ↑
ここをガリガリかじるのもアタシのお気に入り


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はじめての遠出のお散歩

2012/02/22
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昨日は暖かくて、気持ちのよい一日でした。
ルナにとっては生まれて初めての遠出のお散歩、
相模川に行ってきました。

ここは夏はキャンプに来る家族連れで賑わいますが、
今の時期は、人影もなく、
広々として気持ちのいいところです。

ルナも気に入ったようで、
とっても楽しそう
車酔いもしない子なので、
連れて来がいがあります。


川岸の松林では、
松ぼっくりがたくさん落ちていて、
口からはみ出すほど大きいのをくわえ、
しばらく、そのままお散歩

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お土産に持ち帰って、
うちでまたたく間にバラバラに解体。
(くー、今朝掃除したそばからこれかい)


お掃除と言えば、
ルナはモップが大嫌い

モップを見ると、
なぜかものすごく吠え掛かるのです。

動くし、もさもさしてて、
正体不明の怪しい奴
に見えるんでしょうね(笑)


掃除機は、怪しいを通り越して、
恐怖らしく、
怯えて逃げてます

好き嫌いがはっきりしてて、
わかりやすいわんこです。

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光の春

2012/02/21
梅


今年は冬の寒さが厳しいせいで、
梅の開花が例年より遅れているようです。

でも、開花が遅い年は、
花が霜の害にあいにくいので、
実が豊作になるとか。


厳しい寒さに耐えて、
花が咲くのが遅れても、
その分、ごほうびのようにたくさんの実りがある。

この自然の摂理、
なんだか嬉しい、励まされる話ですね。


まだまだ吹く風は冷たいですが、
この頃の日差しの明るさ、
日脚の長さに、
「光の春」を実感します。

よく目を凝らすと、
春の兆しはあちらこちらに・・・

冬の間、眠っているように見えても、
ちゃんと準備が進んでいるのですね。


2月20日
    ↑
こちらは興味があるのは
もっぱら他のわんこの○○○○の跡。


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共感を阻むもの

2012/02/20
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昨日の続きです

共感を阻むもの、
それは聴き手の頭の中に沸いてくる
ジャッジの声です。


「それはちょっとわがままなんじゃない。」
といった判断や
「こう考えればもっと楽になるのに。」
といった解決策などの思考が浮かんでしまうと、
クライエントから離れてしまうことになります。


「無条件の肯定的配慮」
とロジャースは言っていますが、
ジャッジすることなく、
クライエントの今、
ありのままを感じ、そのまま受容する。


悩みを抱えているクライエント自身は、
自分を認められなくて苦しんでいるので、
そこを無条件に受容することが
効力を発揮するのです。


そのためにはまず聴き手自身の中にある
自己規制、固定観念、偏りを
ほどいていかなければなりません。


そこで、クライエント役を何度も経験することが
必要になってきます。


カウンセラー修行に限らず、
この頭の中に浮かんでくるジャッジ、
けっこう無意識にやっているので、
たまに意識的になってみるのもいいかもしれません。


2.19
    ↑
おもちゃにひもをつけて、
猫じゃらしならぬ犬じゃらし風にしてみたところ、
大好評


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08:30 カウンセリング・箱庭療法 | コメント(0) | トラックバック(0)

感情を感じきる

2012/02/19
クラウン


私が学んでいるカウンセリングは、
アメリカの臨床心理学者カール・ロジャースの
「クライエント中心療法」というものです。

講座では、
実際にカウンセラー役、クライエント役となり、
繰り返しロールプレイを経験します。


学び始めて三年、
この頃感じるのは、
感情を感じきることの大切さです。


私たちは知らず知らずのうちに
マイナス(と思う)感情を抑制し、
蓋をしたまま気づかないことが、
多かれ少なかれあります。


そして、その未消化のままの感情は、
人生の転換期や困難な局面に直面したとき、
しばしばゆさぶりをかけてきます。


わけのわからない不安に襲われる、
とか、
抑えきれない怒りが沸いてくる、
とか。


心の底に澱のように沈んだ感情が
浮上してきたときは、
実はチャンスなのです。


未消化のままだった感情に向き合い、
それを感じきることで、
初めて手放すことができるからです。


ただ、蓋をしていたのは、
そのほうが自分にとって都合がよかったから、
ということもあるわけで、
一人では難しいという場合、


そのプロセスに共感をもって付き合うのが、
カウンセラーの役割です。


この「共感」は「同情」とは違います。
あたかも自分であるかのように、
共々に響き合う感覚。


でも、これがなかなか一朝一夕にはできないのです。

そのわけは、明日に。


雪の上のルナ
  ↑
うっすら残った雪、珍しくて嬉しいようです。


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08:30 カウンセリング・箱庭療法 | コメント(0) | トラックバック(0)

「大きなかぶ」のように

2012/02/18
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緑色に濁った水をたたえたプール。

底は見えず、とても深そうです。
そのプールサイドきわきわのところを
私は歩いています。

へりはなぜかアール状になっていて、
つるつる滑る。


怖いな、落ちるかも、
と思ったとたん、
肩にかけたかばんがするっと落ち、
体のバランスが崩れ、
足元もふらついて、
もうダメ、落ちる、と思ったそのとき・・・

そばから差し出された腕。


見ると、プールサイドには
大勢の見知らぬ人々がいるのです。
今までまるで気づかなかった。


その最前列にいた人が差し伸べた手を
私は握り、
でもそれだけではもろとも落ちるかも
と思いきや、
その人をその周りの人が支え、
その周りの人をさらに周りの人達が支え、
と、まるで「大きなかぶ」のお話のような状態(笑)

水面に落ちたと思ったかばんも、
誰かが受け止めてくれていて、

あーよかった、助かった。
なんだ、こんなにたくさんの人が支えてくれている、
みんなで支えあえば、大丈夫なんだ、

と深く深く安心している私。


これは最近、私の見た夢です。


ルナの成長記録にと、
ひと月前に始めたこのブログですが、
書きたいことが次々沸いてきて、
毎日書くことが楽しくて楽しくて。


せいぜいお友達がたまに読んでくれれば御の字、
と思っていたところ、
思いのほか多くの見知らぬ方々にも
読んでいただいているようです。


本当にありがたいことです。


ネットという便利な機能のおかげで、
地縁、血縁にとどまらない、
以前は考えられなかったつながり方が
できる時代になりました。


その巨大な網目の中に
私も今、参加していて、
こうして皆さんとつながっている、
とてもあたたかい、不思議な感覚です。


今日も皆様にとって素敵な一日でありますように


寝姿
     ↑
どんな夢を見ているのでしょう・・・

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サイレント・ペット

2012/02/17
一昨日、盆栽教室に行って来ました。

2012年2月16日 006
  ↑ 梅が満開


盆栽のことをアメリカでは、
サイレント・ペット
とも呼ぶそうです。

言い得て妙だなと感心します。


盆栽というと、
昔はご隠居さんの趣味、
といったイメージでしたが(笑)
最近は若い女性にも人気です。


盆栽は、人の手がないと生きられません。
わずかな土が入った小さな鉢は、
植物にとっては、非常に過酷な環境です。


それが何年、何十年、何百年と生き永らえるためには、
人間の細やかな愛情が不可欠なのです。


水がほしいのかどうか、
寒すぎないか暑すぎないか、
毎日毎日気にかけて見てあげないと、
すぐに枯れてしまいます。


私の通っている盆栽園には、
樹齢400年以上の盆栽がいくつもあるのですが、
どれも堂々たる巨木をそのまま小さくしたような神々しい姿。

小さな仙人が出てきそうな風情です。


ここまで立派に生き続けてきた長い歳月、
どれだけたくさんの人々が、
代々愛情をかけて受け継いできたことか・・・

人と自然がともに造り上げた芸術作品ですね。


まさに物言わぬペットのように、
愛情に応えてくれるので、
教室では自然に
「この子」という言葉が出てきます。


盆栽を見ていると、
自分が小さくなってその世界に入り込み、
枝をわたる風、
差し込む暖かな光を感じる・・・

そんなひとときもまた、
私の大好きな時間です。


サイレントでないほうのペットは、
日々、破壊にいそしむ毎日です(笑)
         ↓
2012年2月16日 002

2012年2月16日 001

2012年2月16日 003


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全ての存在は響きあっている

2012/02/16
ガイア 縮小版

今日は、お勧め映画の紹介です。


龍村仁監督の「地球交響曲」(ガイア・シンフォニー)、
これまで第一番から第七番まで製作・公開されています。


私が初めてこの映画に出会ったのは2007年のこと。

当時、第六番(私の一番のお気に入りです)が
恵比寿の写真美術館で公開されていて、
まず夫がたまたまある出版社の方から勧められ、
娘と一緒に見に行くことに。

私も誘われたのですが、
あいにくスーパーで買物中で、
「今すぐ行くから、一緒に行こう」という連絡に、
「今すぐなんて無理。二人で行って来て」と断りました。


その夜、
「よかったよ~」という二人の言葉を
「ふーん」と聞きながら、
(どうせ退屈な環境映画でしょ)と、
持ち帰ったパンフレットを何気なく開いて見たら、


「全ての存在は響きあっている」


という言葉。


それを見たとたん、スイッチが入っちゃいました。


涙が勝手にボロボロあふれてくるのです。

なんだ、これは。
明日絶対に観に行かねば、
と翌日の予定はすべてさぼって、
恵比寿まで行きました。


で、直感は正しかった。

やはり、最初から最後まで、
涙が勝手に溢れて止まらず。

もう嗚咽を止められず、
恥ずかしいなあ、
と周囲が気になったのですが、
隣の席の人は、
最初から最後までぐっすり熟睡してました(笑)

この人、この号泣映画でよく眠れるなあ、
と妙に感心してしまったほど。


ちなみに、別に悲しい映画ではまったくありません。


終わって、さぞやぐちゃぐちゃの悲惨な顔になっているのでは、
と洗面所の鏡で見た自分の顔。


見たこともないくらいすがすがしい、
すっきりした顔でした。

よけいなものがすっかり洗い流されたなーって感じ。


映像も音楽も素晴らしく、
第一番から第六番まではDVD化されているので、
内容についてはご覧になって頂ければと思いますが、

この一連の映画の底流には、
ジェームズ・ラブロック博士が提唱した
ガイア理論というものがあります。


地球を大きな一つの生命体として考える。

大気も水も生物も鉱物も、
全てが連綿とつながって、密接に影響しあっている。

例えば今、地球の向こう側で、
一匹の蝶が羽ばたきしたら、
それはここにいる私と無関係な出来事ではなく、
影響を及ぼしている。

簡単に言うと、そういうことです。


さまざまな音色の違う楽器が、
絶妙に響きあってハーモニーを奏でる
オーケストラのシンフォニー(交響曲)のように、

地球上のあらゆるものがつながり、
響きあっている。


そう思うと、見える世界がまるで変わってきます。


しっぽ

    ↑
寝ながら、しっぽがくるりと輪になって、つながってます。


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愛の定義を広げてみると・・・

2012/02/15
バレンタイン


昨日はバレンタインデー。

日本で、この日が女性から男性にチョコレートを贈る日
になったのは、
そもそもは製菓業界の仕掛けらしいですが、

今や恋人やパートナーに限らず、
同性の友人同士でも盛んに送りあったり、
幅が広がっていますね。


愛、という言葉も、
出し惜しみしないで、
その定義をぐっと広げて使ってみると、
その分、確実に幸せが広がります。
(それを教えてくれたのは、
私の大切な友人たちです。)


豊かさとは、愛する対象が多いこと、
とも言い換えられる気がします。

パートナー、家族、友人、
信頼できる仕事仲間といった人間関係はもちろん、
ペット、植物、お気に入りの物たち・・・

大切にしたい愛しい存在に
いかに囲まれているか、
それにたくさん気づけば気づくほど、
豊かさが増していきますね。


大好き、愛してる、
という言葉を口に出すのが気恥ずかしければ、
一人でこっそり心の中でつぶやいてみるだけでも、
脳内の幸せホルモンの分泌が増えるので、
お勧めです。


可愛いわんこを見るのも、幸せホルモン大放出
    ↓

ルナ2月5日


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日々パワーアップ中

2012/02/14
ルナを本格的に庭に出してみたところ、
大興奮で、庭中を爆走

あまりの速さにファインダーに収まらず↓
                      (しっぽ)
  2012年2月12日 003  


かじりたいものを見つけたときだけ、大人しい。

  2012年2月12日 004
  
  2012年2月12日   006  


はしゃぎまくって騒ぎに騒いでも疲れ知らずで、散歩に出かけ、

  2012年2月12日   007


帰宅後、ようやく爆睡

  ルナ寝る


おっとりして上品な女の子、というのは完全な勘違いで、
とんだおてんば娘でした


それにしても、
天然自然に備わった能力を存分に発揮することは、
命あるものにとって大きな喜びなんだと、
駆け回るルナを見て、改めて思います。


日々パワーアップするルナちゃんに、
母はついていけるでしょうか


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構えないこと

2012/02/13
一昨日は、我が家に夫の教え子さんたちが勉強に来て、
ルナは大はしゃぎでした。

先代のナナも、お客さん大好きでしたが、
ルナもそうで、
とにかくテンションが上がる、上がる

「うわー、かわいい~
などと歓声が上がろうものなら、
飛び跳ねて、駆け回り、大騒ぎです。


ちょっと姿が見えなくなったなと思ったら、
玄関で、お客さんのファー付のおしゃれなブーツをくわえ、
嬉しそうに持ち去ろうとしているところ

そういういたずらもしますが、
大歓迎している気持ちは、体中からあふれています。


私は以前は、お客さんが来るとなると、
部屋のそうじに、食事の準備、
そそうのないように、
きちんとあれもこれも整えなくちゃ、
という構えがあって、
自分自身が楽しむということが、
なかなかできませんでした。


「そそうのないように」
というのは、
相手を尊重するということでもありますが、
どこか気を張っていて、
緊張感があります。

こちらが緊張して構えていると、
お客さんもリラックスできませんよね。


楽しんでもらうことが一番、
そのためには自分がまず自然体で楽しむこと、
と思うようになってからは、
家の中が多少(かなり?)散らかってても、
目をつぶっています。

ことに今は、「ルナが散らかして困るのよ~」と、
ルナのせいにしています(笑)


そして、ご縁があって出会えたことを喜び、
共におしゃべりができるひとときを
心から楽しんでいます。
    


カメラを向けると、どうしても構えてしまうルナちゃん。
じっとしていないし、わんこの写真を撮るのはなかなか難しいですね
   
    ↓

ルナ2


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07:00 今日の気づき | コメント(0) | トラックバック(0)

痛みの先にあるもの 4

2012/02/11
以下の記事の続きです。
     ↓
痛みの先にあるもの1
痛みの先にあるもの2
痛みの先にあるもの3

日の出

退院後、
大きく変わったのは、
幸せのハードルがうんと低くなった、
ということです。

日常のささやかなことが、
とても嬉しい。

体を動かしで家事ができることの幸せ。
息切れすることなく散歩できる幸せ。
行きたい所に行きたい時に行ける幸せ。

もう数え上げたらきりがないほど、
幸せがいっぱいあるのです。


さらに、
老若男女、出会う人一人ひとりが皆、
それぞれに懸命に生きていて、
すばらしいな、美しいな、と見えるのです。

麻酔の後遺症か何かで、
脳のネジが緩んでしまったのかもしれません(笑)

すべての人が、それぞれにユニークで、
そのままにすばらしい、
という思いは三年たった今も変わりません。


痛みと引き換えに、私が得たギフトです。


今、何かしら痛みの渦中にある方へ、
今はとても苦しくて、
その苦しみに終わりがないように見えても、

そこを潜り抜けたその先には、
見たこともない新しい風景が待っているかもしれません。


痛みが大きいほど、
苦しみが深いほど、
得られるギフトもまた、
深くて大きい、
という気がしてなりません。

かみかみ

    ↑
刀は日々どんどん短くなっています。


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06:24 思い出すこと | コメント(0) | トラックバック(0)

痛みの先にあるもの 3

2012/02/10
昨日(こちらの記事)の続きです。
     ↓
痛みの先にあるもの1
痛みの先にあるもの2

手術室は宇宙船の中みたいで、
めったにない機会なのでよく見ておこうと
キョロキョロする間もなく、
麻酔は、即効効きました。
突然、意識がストンと落ちるものなのですね。


麻酔から目覚める直前、
とても気持ちのいい風景を見ていました。


お花畑


白と黄色のお花が咲き乱れる平和な景色。
体がふわふわ浮いているようで、
とても心地よいのです。
まるで天国のようでした。

(ちなみに、娘の友人のお母さんも、
術中、きれいなお花畑、
川向こうから手招きする亡くなった親族、
の夢を見たそう。)


なので、麻酔から覚めて家族の顔を見た瞬間、
「気持ちよかった~」と言ってしまいました(笑)


しかし、次に目覚めた時、
待っていたのは、
猛烈な吐き気と激痛。

鎮痛剤を打ってもらっても、
意識がしばらく混濁するだけで、
気づくと、体の奥がちぎれるような痛みは
そこにそのまんまある。

間断のない激痛の一夜は、
それまで経験した中で、
一番長い夜でした。


それからの日々、
体が回復するとはこういうことか、
と体感する毎日でした。

初めは、
寝返りすら一人で打てず、
自分の体がこんなに重いものだったとは、
という新鮮な驚き。

食べられる喜び、
歩ける喜び。

今までなんでもなかった動作の一つ一つが
できるようになっていくことが、
とても嬉しいのです。

さらに、病室では、
私を何ものにも属さない、
ただ一個の患者として、
回復することを親身に応援してくれる人達がいる、
ということが本当にありがたく、嬉しかった。


こうして無事命をつなぐことができたのは、
医療スタッフの方々はもちろん、
私が知り得ないくらい、
たくさんの人々が誠実に
それぞれの仕事を全うしてくれたからこそ、
という感謝の思いが自然に沸き起こってきました。


でも、それは何も特別なことではなく、
人は皆、常に何かしらつながっていて、
互いに命を支えあっているのに、
普段は、なかなか気づかないものですよね。


退院後に見たなんでもない街の風景は、
とても新鮮で美しく目に映りました。

明日に続きます・・・

眠いルナ

  ↑
ストーブの前でうとうと

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07:15 思い出すこと | コメント(0) | トラックバック(0)

痛みの先にあるもの 2

2012/02/09
2012.1.21 001


昨日の続きです。

手術が決まってから、
入院まで4か月。

技術的には単純で安全な手術とは言え、
全身麻酔で行うので、
一応、万々一のことも考えました。

捨てられずに押入れの奥にしまいこんでいた
中学生のときから書き続けていた日記、
手紙類はすべて処分。

大事な書類は何がどこにある、
といったことを整理して、
家族に書き置きました。

風邪を引いたりしたら、
手術は延期になると脅されていたので、
体調管理にも神経を使いました。


4か月の間にも症状の悪化は進み、
入院当日は、一人で電車で病院に向かう途中、
救急車を呼ぼうかと思ったほど

やっとの思いで病院に辿り着いたときは、
心底、安心しました。


主治医の先生が医療チームを作って下さっていて、
看護師さんたちの対応もあたたかく、
不安はあまりありませんでした。


それでも、
全身麻酔というのは、
ただ眠っているのとは違って、
地震があろうが火事があろうが目が覚めません。

日頃、なんとなく自分の命は自分のもの、
自分の管理下にあるように思っていますが、
この場合、
ぜーんぶ人にゆだねるしかないわけで、

まさに自分の命を人に預ける、
(それも執刀医の先生はその日会ったばかりの若い先生)
無条件に人を信頼するしかない、
これも不思議な感覚でした。


看護師さんが
「明日、手術、ドキドキですね。
今夜、眠れないようなら睡眠剤を出しますよ。」
と言って下さいましたが、
どうせ麻酔で眠るんだし、と断りました。

それに、なぜかドキドキよりワクワクの方が強かった。
私にとっては、人生の一大イベントを迎えるという心境でした。


そして迎えた手術の朝、続きは明日・・・


2012年1月25日 001

   ↑
動物病院の美人先生に、
「かわいいわね~、コーギーがまじってるのかしら?」
と言われました。
どうでしょう?


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08:12 思い出すこと | コメント(0) | トラックバック(0)

痛みの先にあるもの 1

2012/02/08
階段

ちょっとしたきっかけが、
人生の転機を招くことがあります。

三年ほど前まで、
持病を抱えていました。

手術で根治することがわかっていたものの、
数年にわたって、段々ひどくなる症状を
対症療法でまぎらわしていました。

痛いのが苦手なので、
なかなか手術に踏み切れないでいたのですが、
そのきっかけをくれたのは、

採血の下手な看護師さん

でした。


通院していたクリニックで、
受診のたびにあった採血。

ある時、
おしゃべりで愛想はよいのですが、
採血はお世辞にも上手とは言えない看護師さんにあたりました。

針を刺される時から尋常でなく痛かったのですが、
腕は内出血して、しばらくひどい青あざが残りました。


そのとき、病院を変えよう
と決意しました。

そして、別のクリニックで受診したところ、
大学病院を紹介され、
精密検査の結果、手術することに。


結果的にはこのことが、
私の人生のポジティブな転機となったので、
今ではその
「採血の下手な看護師さん」は
「天使だったかも」と感謝しています(笑)
  

入院、手術体験は、
予想に反して、
とても貴重なものとなりました。

続きは明日・・・

かじる
   ↑
昨日はワクチン接種してきました。
お尻にプスッと注射されても、
反応ほぼゼロ。
大物なのか、鈍いのか・・・

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08:00 思い出すこと | コメント(2) | トラックバック(0)

わんこはしゃべります

2012/02/07
光の中のルナ

「わんこはしゃべります」
と言うと、たいてい
「また~」と冗談と受け取られます。

前のわんこナナは、
朝起きたときに「おはよう~」、
家の中に入りたいときに「はいる」、
この二語は、はっきりしゃべりました。


むろん、人間ほど明瞭な発音ではありませんでしたが、
明らかにそのシチュエーションの時にしか、
その音声を発しなかったので、
本人としてはそう言ってるつもりだったと思います。


昨日の朝、
階下に下りて、
ルナに「おはよう」と声をかけると、

ルナはいつものようにブリブリしっぽ振りつつ、
大喜びで出迎えてくれて、
「おはようー」とおっきな声ではっきり言いました。


おやー、もう言えるんだ
すごい

娘が
「ルナちゃんはナナちゃんの魂が入ってるから、
進化したわんこだよねー」
というのもあながちはずれていないかも。


楽しみがまたひとつ、増えました


梅花黄蓮

     ↑
盆栽の梅花黄蓮が咲きました。
春遠からじ、ですね。


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07:27 ルナ日記 | コメント(2) | トラックバック(0)

スリッパ大好き

2012/02/06
体つきが赤ちゃん犬から小さい犬、
という感じになってきて、
力も強く、毎日エネルギーがあり余っているルナちゃん。

ルナ2月5日

なんでもかじりたいお年頃で、
とりわけお気に入りは、
「お父さんのスリッパ」

なぜ、お父さんのスリッパが狙われるかというと、
椅子に座って、床に脱いだ状態のことが多いから。

「いいよ、いいよ、ボロボロになっても履くから。」
と、最初鷹揚に構えて大目に見ていたお父さん。

ルナにとっては、すっかりスリッパ=楽しいおもちゃ、
とインプットされてしまったようです。


既に二足、原型をとどめないほど破壊され、
このままでは我が家のスリッパは全滅、
と危機感を持ち、方針転換することに。


けれども、今さらちょっと叱ったくらいでは、
聞く耳持たず。

ついにはスリッパは部屋の外に

室内で使えなければ、スリッパの役目を果たしません。

そこで、ちょっと心を鬼にして、
スリッパをかじろうとする度に、
ビシッと叱ることに。


すると、
しばらくは触れません。


でも、翌朝、やっぱりかじかじ

で、またビシッと

すると、やめる。


これ、しばらく定着するまでは、
ダメなものとOKなものの区別を
はっきりさせる、
こちらがぶれない覚悟が必要のようですね。


刀も好きでござる
   ↓
ルナ 刀


おととい(2/4)の記事に書いた時計
昨日の夜、気がついたら、また唸るような音が鳴り続いていました。
今度は私もはっきりと、というか耳についてうるさいくらい。
今朝起きたら、やんでいましたが・・・

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08:12 ルナ日記 | コメント(2) | トラックバック(0)

ナナの教えてくれたこと

2012/02/05
ルナ寝姿

ルナの寝姿を見ていると、
先住わんこナナとだぶって、
ドキッとすることがあります。

ナナの最期も、
こんなふうにまるで眠っているように安らかだった、と…


13年生きたので、
いつかはお別れの日が来ると思ってはいました。

病気知らずの丈夫な子でしたが、
それでも、今日も生きててくれてありがとう、
と毎日毎日思っていました。


そして、突然やってきたお別れの日。

病院で危篤状態になっても、
最後の瞬間まで、
ナナが死ぬはずがない、
絶対元気になる、
と思い込んでいました。


生と死の境は、
こんなにも隣り合わせ、
案外あっさりとその境を越えてしまうこともある。

そのことをナナは身をもって教えてくれました。


だからこそ、今日生きて在る、
この瞬間を堪能したい。

どんな体験も感情も、
そしてルナとの日々も、
一日一日大切に味わいたい、

そう思わずにはいられないのです。


晩年のナナ↓

ナナ

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07:25 思い出すこと | コメント(0) | トラックバック(0)

あちらの世界からのサイン 3

2012/02/04
さてさて、おとといの記事をアップする直前、
やってきたわかりやすいサインとは、
これです。

時計1

この時計は、義母が生前、
喜寿のお祝いに教え子さんたちから贈られ、
大事にしていた時計です。

毎時00分になると、賑やかなメロディとともに
からくり人形がくるくる回転して現れる仕掛けです。

義母が亡くなった後、
我が家のリビングに移されましたが、
いささか、にぎやか過ぎるということで、
からくりの仕掛けは、
我が家ではずっと止めたままでした。


それが、おとといの朝、
ふと気がつくと、
人形が一つだけ、現れています。

時計0

おかしなこともあるもんだねえ、
誰も触ってないのに、
3月の地震でも動かなかったのに…

と首をかしげつつ、
朝ご飯のしたくを始めました。


そして、そろそろ食べようか、
というとき、
あっ、もう一つ開いてる

時計2

さらに、下のも開きそうな気配なので、
ご飯を食べつつ見張っていたのですが、
なかなか開きません。

中途半端に開きかけたまま、
動く気配なし。

とあきらめて目を離した頃あいで、
これ↓

時計3

いつの間に~

まるで、「だるまさんが転んだ」みたいです。

で、どうやらここまでで力尽きたみたい。
以後、人形に変化はなし。
  ↓

時計4

ただ、昨日の朝、
この時計からしばらく低く唸るような音がしていた、
と夫は言います。

残念ながら私は聞いていないのですが…


それにしても、この仕掛け、
あらためて手で押してみると、
動きはしますが、
完全に人形を表に出すには、
かなりぐっと押す力が必要です。

振動などで動くようなものではありません。

なんなんでしょう~


物理的原因は不明ですが、
このタイミングでこの現象、
やはり、サインだと思わずにはいられません。


「あちらの世界からも見守ってるよ。」
というOKのサイン
と私は思っています。


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07:05 ちょっとスピリチュアル | コメント(0) | トラックバック(0)

あちらの世界からのサイン 2

2012/02/03
別れの演出と言えば、
昨日のお話から約十年後、
空き家になった夫の実家を解体するため、
遺された物を親族で片付けに行ったときのこと。

玄関先にはたった一輪、
世話する人もいなかったのに、
満開のピンクのバラが出迎えてくれていました。

すべての片付けを終え、
後は業者を待つばかり、
ということで、
玄関を閉めて出ようと立ち上がった
その瞬間、

無人のはずの家の中から、
美しいメロディーが流れ始めました。

もちろん、その場にいた全員、凍りつきました。

急いで音の出所を探ってみると、
そのメロディーは、
処分するためにまとめてあった粗大ごみの山の中から
流れてきます。


出てきたのは、
古いオルゴールでした。
昔、黒電話だった頃(若い世代の人は知らないでしょうね)、
受話器を置くためのものでした。

それがもう何年も、もしくは何十年も使われておらず、
音を立てていなかったのに、

最期の最後、
別れのメロディーを奏でたのでした。


この家に暮らした今は亡き人々が、
そして家が別れを告げている、

皆がそう思ったのは言うまでもありません。

木造


奇しくも今日は義母のお誕生日。

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08:32 ちょっとスピリチュアル | コメント(2) | トラックバック(0)

あちらの世界からのサイン 1

2012/02/02
個人的趣味として、不思議な話が大好きです。

時々そういう話題も入れていきたいと思います。


もう15年ほど前の話です。

夫の母が亡くなり、
遺体を病院から我が家に連れてきて、
親族で葬儀の日を静かに待っていたときのこと。

突然、庭一面に鳥の大群がわらわらと集まってきたのです
椋鳥のような鳥が
びっしりと騒々しく庭にひしめきあっている光景は、
異様そのものでした。

さらに、玄関を開けてびっくり

道路が赤く染まっていたのです。
しかも、うちの前だけ

原因は、電線にずらりと並んでとまった鳥たちが
いっせいに赤い糞(たぶん赤い実を食べたのでしょう)
をしていたからでした。


今の家に住んで16年たちますが、
後にも先にもそんな珍現象は、それ1回きりです。


ちょっと不気味ではありましたが、
私たちはそれをまがまがしい出来事ではなく、

「お母さん、派手なことが好きだったので、
最期も忘れられない派手な演出をしてくれたのね~」

と受けとめたのでした。


2010.7 090


実は、この記事は昨日のうちに書いてあったのですが、
今朝アップする直前、
またもやわかりやすいサインが来ました

明日は今日の記事の続編をもう用意してあるので、
あさって記事にしますね。
現在進行中で、写真にも撮っていますので、お楽しみに

よろしければぽちっと



07:59 ちょっとスピリチュアル | コメント(0) | トラックバック(0)

寄り道もいいもの

2012/02/01
私が学んでいるカウンセリング講座は、
基本週一なのですが、
時々お休みの週があります。

一昨日は、そのお休みに間違えて行ってしまいました。
それも10分遅刻したと大急ぎで駆け込んだら、
別の教室をやっていて、
間抜けっぷりをさらすはめに…

それでも、バーゲンに寄って帰ろう
とすぐに立ち直り、
お買い得品をいろいろゲットしてきました

そして、駅からの家路、
いつも通る道はまだ雪が残って寒そうだったので、
ルートを変えました。

自宅に帰る道って、いつも同じ道を通ってしまいませんか?

時間に大差はないのに、なんとなく近そうな道を。

でも、いろんな道を通った方が、
いろんな風景に出会えて楽しかったりするな、
帰ったら、このネタでブログを書こうと思いつつ、

もうひとつ頭に浮かんだのは、
前のわんこナナを可愛がってくれて、
最期の異変に気づいて知らせてくれた近所のお友達に、
ルナのことを早く報告しなくちゃ、
道で会わないかな、
ということでした。


そのわずか数秒後、

角から彼女が自転車に乗って現れた

笑っちゃうくらいベストタイミングです


早速その日の夕方会いに寄ってくれて、それはそれは喜んでくれました


寄り道、回り道もなかなかいいもんですね。

2012年1月24日 005


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