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海に沈んだ故郷

2012/04/30

   (堀込光子・堀込智之 連合出版)


3月末に東北の被災地に出張箱庭に行った仲間が、
この本の著者の方に現地で会って、購入したのでぜひ読んで、
と貸してくれました。


石巻で津波に遭われた堀込さんご夫妻の手記です。

昨日、一気に読みました。


巻頭には被害の状況の生々しい写真。

地震直後からの避難の一部始終、
生き残った方達が過酷な状況のなか、
互いに助け合って生き延びたことが、
克明に書かれています。


報道ではなかなか知り得ない実際を
知ることができます。


ぜひ多くの方にお読み頂きたいです。
アマゾンでも買えますし、
できれば、お近くの図書館などでも請求して頂くと、
よりたくさんの方に読んでもらえて、いっそういいかと思います。


震災直後、
私の娘の職場の同僚の方から、
被災地に親戚がいるので他人事ではない、
救援物資を何とか送る手づるを見つけたので、
物資の提供に協力してもらいたい、
と声がかかりました。

私も急遽、近所に声をかけ、
車に積めるだけの毛布、非常食などを詰め込んで、
職場まで届けました。


この本でも、
心身ともに非常に困窮していた時に、
届いた救援物資の箱を開けるたびに
感謝で涙が溢れた、と書かれてありました。

物資はもちろん、
それ以上にそこに込められた見知らぬ人々の温かい気持ちが
何よりもありがたかったそうです。


たった一枚の毛布でも、誰かの命を救うかもしれません。
必要な時はためらわずに行動することの大切さを改めて感じました。


2012.4.26 001


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08:30 カウンセリング・箱庭療法 | コメント(0) | トラックバック(0)

シャクヤクが咲くたびに

2012/04/29
2012.4.24 002


うちの庭の芝桜とシャクヤクも咲いてます。
芝桜はお友達から分けてもらったものですが、
シャクヤクは、16年ほど前、
この家を建てて引越してきたばかりの頃、
福島から来たという行商のおばさんから買いました。

これから郷里に帰るのだけれども、
売れ残ったものを持って帰るのも何なんで、
買ってくれないか、
ということでした。

他にも野ボタンとか何鉢か買いましたが、
生き残ったのはこれだけです。

2012.4.26 005

今から思うと、
福島から東京まで電車に乗って売りに来る???
割に合わないだろう、と思うのですが、
その時は、東北訛りの素朴な感じのおばさんに、
それは大変ですね、
と持っていたものを全部買ってあげたのでした。
(園芸店よりはかなりいい値段でした。)


以前マンションに住んでいた頃、
お隣の奥さんが、
ガラスケースに入った人形を売りにきたおばさんがいて、
生活に困窮しているという話に同情して買ってあげたけれども、
帰った後、心配して見送ったら、
ベンツに乗って帰るところを目撃してしまったそうです。

悔しくて、買ったその人形は即棄てた、と言っていました。


私の場合はそういう後味の悪い思い出ではなく、
こうして生き残って毎年咲いてくれるたびに、
そのおばさんのことをなんだか懐かしく思い出すのです。


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紫ナバナ、年々増えてますね。


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00:00 思い出すこと | コメント(0) | トラックバック(0)

ルナが来た日のこと

2012/04/28
2012.4.20 004

ルナが我が家に来たのは今年の1月18日。
下の写真は、その一週間ほど前、
わんずぺ~すさんで保護されていた時の写真です。

t02200165_0448033611937522666.jpg

体つきが赤ちゃんで、可愛いですね。
比べて見ると、三か月あまりでずいぶん犬らしく(笑)成長しました。


わんずぺ~すさんで、明日4月29日、交流会があるそうです。
里親募集中のキュートなわんこ達と触れ合えますよ~
イベントも併せて開催されるようなので、
わんこ好きの方、お近くの方、是非いらしてみて下さい。
詳細は以下のページから
      ↓
わんずぺ~すさんのブログ記事はこちら


さて、ルナがわんずぺ~すさんから我が家に来た日のこと。
ペット用のキャリーバッグをお借りして、電車で連れて帰ってきました。

まず最寄の吉祥寺駅まで、徒歩10分の道のりですが、
人通りの多い繁華街。
モコモコ動くかばんを持ち運ぶのは想像以上に大変でした
(重心が定まらないものを持つのは重いものですね。)


電車に乗ってやれやれと床に置くと、
最初は案外大人しくしていたのですが、
そのうち「ワンワン」と吠え声。

当然、周囲の好奇の目が集まります。
冷や汗かきながら、かばんの上からよしよしとなでてなだめました。

そして途中、乗り換え駅のホームでのこと。
大人しいと今度は、
ひもがからまってぐったりしていないかと心配になって、
そっとファスナーを開けて覗いてみました。

すると、これ幸いとばかり、にょこにょこ出てきて、
焦りました

ちょうどばね仕掛けで人形が飛び出してくるびっくり箱のようです。

ごめんね、ごめんね、ここで出てきたらおうちに帰れないよ
と言いながら、
どんどん出てこようとするのを
心を鬼にして押し戻しました。


ホームで逃走されて、電車を止めるような騒ぎになったら大変、新聞沙汰になる
と、そりゃあもう必死でした。


なんとか無事に家に辿り着きましたが、
1時間足らずの道程、あんなに長く感じたのは初めてですし、
あんなに必死になったのも久しぶりのことでした。


我が家に着くと、部屋中のものを一つ一つ匂いを嗅いでチェック。
その夜から夜鳴きもせず一人で寝て、いい子でした。


今ではすっかりうちの子になりきっていますが、
スタッフの方達初め、いろんな方々のお世話になって、
今日のルナと私達の幸せがあります。


感謝の思いをあらたにする日々です。


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03:30 ルナ日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

肉食系女子

2012/04/27
注文していた冷凍馬肉ミンチが届いたので、
早速、解凍してドライフードに混ぜて出してみたところ、
すごい食いつき!

こんなにガツガツ食べる姿は久しぶりに見ました。
あんな嫌がってたドライフードも残さず食べました。

恐るべし馬肉ミンチ!

本来、犬は肉食動物ということを改めて知らされました。

ルナはお肉大好きな上に、男子にも超積極的な、
文字通り肉食系女子です。


おやつタイムはこんな感じ。
    ↓

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08:30 ルナ日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

色とりどりが楽しい

2012/04/26
2012.4.21 006


私は兄と弟の三人きょうだいで育ったのですが、
母が昔、
「同じように育てても三人それぞれ違う。育て方じゃなくて、持って生まれたものだ。」
と言ったことを思い出します。


私自身は子どもを一人しか育てなかったため、
わからなかったことを、
はからずも今、人間ならぬ犬で実感しています。


先代のナナは、他の犬に対して警戒心が強く、
寄ってこられると我慢しているか、
避けていたのですが、
ルナは警戒心ゼロで、どんどん自分から寄っていきます。

今日も近所の柴犬に、「うー」と唸られているにもかかわらず、
どんどん近づこうとして困りました。


ほんとうに、個性が全く違うのです。
多頭飼いをされている方は、
日々その違いを楽しんでいらっしゃるのでしょうね。


持って生まれた個性が、関係の中で育ち、
さらに際立っていく。


人間にしてもわんこにしても、
それを体験したり見守ったりするのは喜びですね。



こちらは散歩中に出会った芝桜。色とりどりなのがまた綺麗です。

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08:30 日々のつれづれ | コメント(2) | トラックバック(0)

新緑の季節ですね

2012/04/25
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昨日は、春というよりは初夏の陽気の一日でした。
落葉樹の林は今、新緑の芽吹きが美しいです。


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前日は雨にうなだれていたチューリップも、
快晴の下ではこんなに嬉しそう。
笑顔満開


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ルナもこの通り。
日差しと外の風にあたって、嬉しくてたまらないのです


ルナは食べることに関してはもともと淡白で、お上品な子です。
おやつをねだったり、人が食べているものを欲しがるということもしません。

ただヒートが来て以来、明らかに食欲が落ち、
ドライフードをまったく食べなくなりました。
ヒート中はよくあることだそうですが、
食べないのはやはり心配で、
私の胃までキュッと締め付けられるような気分になります。

急遽ネットで勉強して、手作り食を食べさせています。
やはり肉が好きなようで、食いつきが全然違います。
犬にいいという馬肉も注文してみました。

酵素を生かして摂取するためには、生の方がいいそうで、
その点、馬肉は安心して与えられるのだそうです。


2012.4.24 006


でも、遊ぶときは変わらず元気です。
なぜかベロまで出ちゃうご機嫌ぶりです




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セルフイメージに気づく時

2012/04/24
2012.4.23 003

雨の中、散歩に出たら、
近所の三叉路で、
一台の車がおまわりさんに捕まっていました。

運転していた高齢の女性は、
若いおまわりさんに
「これからはもうしませんから。」
と深々と頭を下げて許しを乞うていましたが、
だぶん見逃してはもらえなかったでしょう。

ここはしょっちゅう一時停止違反を取り締まっている場所で、
かなりの高確率で、捕まっている人に遭遇します。


かく言う私も、さすがにここでは引っかかりませんが、
他でたまに捕まるので、
「ああ、お気の毒に・・・」とつい同情してしまいます。


もちろんおまわりさんは、
市民の安全のために職務を果たしているわけですが、
悪気はなくてついうっかりなのに、
と、いやな気分になったりしますよね。

私は自分の不注意を棚に上げて、
日頃は「善良な市民」なのに(笑)
心外だわと思ってしまいます。


いやな気分になる時って、
普段あまり自覚していない
自分のセルフイメージに気づくチャンス、
という意味では貴重な機会かもしれません。


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      ↑
雨に濡れてボサボサ、でも散歩は外せないのっ!


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愛情と愛

2012/04/23
2012.4.21 004

ルナ、吠えてます。
吠えてる先は何者かというと・・・


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トトロです。
ルナはこのトトロのぬいぐるみと遊びたくてしょうがないのですが、
お父さんにダメと言われています。

可愛がりすぎて(?)、すぐにボロボロにしてしまうからです。


情が濃すぎると、と言うか、思いが強すぎると、
恋愛でも親子関係でも、うまくいかないということがありがちですね。


相手に関心を持ちすぎて、コントロールしようとしたり、
逆に振り回されたり、
かと言って、情が薄いのは、物足りなくて寂しかったり。


愛情と愛は違う、といいます。
その違いを一口で言うと、
愛には煩悩がなくて無条件、
愛情は文字通り情が絡んで、煩悩を伴う、
と言えるかなと思います。


精神性が進化すると、無条件の愛の人になるらしいですが、
私は人間やってるうちは、いくつになっても、
嬉しかったり、悲しかったり、悔しかったりするんだろうな、
という気がします。


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素直でいられることの恵み

2012/04/22
先日、久しぶりに訪れた置き薬の営業さんに、
「新しいわんちゃんが来て、ほんとによかったですね。」
としみじみ言われました。


一年前、ちょうど先代犬ナナが亡くなった直後、
私がとても落ち込んでいる様子だったので、
その後、うちに来るのが正直辛かったのだそうです。


確かに、そのときはちょっと普通の心理状態ではなかったので、
会う人ごとにナナの亡くなったことを話していました。


相手がどう受け止めるか、と考える余裕はありませんでした。


来づらくなるほど、愛犬を亡くした悲しみに共感してくれたんだ、
ありがたいなと思うとともに、
感情を抑えることなく、ストレートに出していたんだ私、
とあらためて感じました。



そんなふうに自分の感情を素直に出せるのは、
人間関係に恵まれているからだ、
と夫によく言われます。


普通は出したくても出せなくて、みんな耐えてるんだ、と。



カウンセリングでは、
なかなか人には言えない思いを抱えて、
苦しくなってしまった方の気持ちが少しでも楽になるように、
寄り添って聴いていくことをします。


カウンセラー自身がどのような感情もあるがままに認められないと、
クライエントさんが素直に気持ちを開くことはできないので、
カウンセリングの勉強では、まずクライエント体験を重ねて、
自分の気持ちに気づき、それを受け入れる練習をしていきます。


私が素直に気持ちを出せているとしたら、
勉強の成果だわ、と思いたいところですが、
確かに、心優しい人達に恵まれているからなのかもしれませんね。


そなふうに感謝しつつ、
私もできることを世の中にお返ししてきたい、
と思う日々です。



動画のアップに挑戦してみました!
最近のルナがよくやってる遊びです(うまくいくかな?)。


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08:30 カウンセリング・箱庭療法 | コメント(2) | トラックバック(0)

わんずぺ~すさんのこと

2012/04/21
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ルナは沖縄で保護され、我が家に来る前は、
吉祥寺の動物愛護団体わんずぺ~すさんでお世話になっていました。

そのときの様子はわんずぺ~すさんのブログでも紹介されています。
クーピーちゃんという名前でした。
掃除機はいまだに怖がっています(笑)

5人きょうだいでしたが、それぞれ里親さんに引き取られ、
みな幸せに暮らしています。


わんずぺ~すさんは非営利組織で、
少人数のスタッフさんたちで切り盛りされています。


私などはルナにはまっているエゴイスティックな愛ですが、
一匹でも多くの命を助けたいという熱い思いと広い愛、
そしてそれを実践している活動には、
本当に頭が下がります。


現在も里親さんを待っている子たちがいます。
わんこ好きの方、関心のある方、のぞいてみて下さい。
また、飼うことが難しくても、
支援する方法はあります。

ぜひホームページをご訪問下さい。
       ↓
わんずぺ~す

2012.4.21 007
       ↑
    引っ張りっこ大好き♪


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01:00 ルナ日記 | コメント(2) | トラックバック(0)

早くもお年頃

2012/04/20
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ルナは今月の10日で生後6か月を迎えました。
間もなく避妊手術を予定していたのですが、
その前にお年頃のシーズンが来てしまいました。


年度末・年度初めのバタバタでうっかりしていて、
病院に行くタイミングが遅れたのです。


まだまだしぐさは子どもでも、
体は着々と大人の準備をしていたのですね。


しばらくは手術ができず、
秋まで延期です。


もともと少食なのですが、
この時期、食欲が減退するようで、
ドッグフードだけでは食べません。

ゆでた鶏ひき肉をかけてみたら、
肉だけ積極的に食べて、フードは食べ残します。

そのテンションの低さに、日頃元気がいい分心配で、
見ているだけで、胃のあたりがキュッと苦しくなります。



ふだん偉そうなことを書いているわりには、
なーんのことはない、
ちょっとしたことでオタオタしております


まあ、それでも、遊ぶときは相変わらず激しく元気で、
もっぱらクッション相手に一人相撲をやっています。


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               ↑
       こちらは水曜日、教室で作った新作。
       坪庭風です。

奥の背の高い緑がヒメウツギ、手前の白い花がヒナ草、左の濃い緑がハナセキショウ。
白い砂で小道を表しています。



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散歩のススメ

2012/04/19
2012.4.18 005

新年度が始まり、環境が変わって緊張がずっと解けない、
という方もいらっしゃると思います。

神経が疲れている時って、寝つきが悪かったり、
なかなか疲れがとれなかったりしますよね。

こういう時は、過熱気味の神経を一旦クールダウンするといいようです。


お勧めなのは、自然の中での散歩。

お日様に当たって、花や緑を目にし、風を感じながらリズミカルに足を運ぶ。
適度に体を動かして、心地よく疲れてから眠った方がすっきりします。


この時、わざわざ遠くの観光地に出かけたりすると、
渋滞にはまってよけいイライラってことにもなりかねないので、
近場の散歩がお勧めです。


歩いてみると、車での移動では気づかない素敵な風景に出会えます。

山や川などが近くにない街中なら、
お寺や神社などが緑が多いので、身近なパワースポットですね。


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私のお気に入りは、路地。

家と家の間の曲がりくねった細い道を発見すると、
嬉しくてワクワクしながら入らずにはいられません。


四季折々あちこちを歩いてみて、
この季節にはこの花を見にあの道を歩こう、
といったお気に入りのコースを
いくつも開拓してみてはいかがでしょう。


スイッチ入りっぱなしの忙しい方へ、
ぜひ強制的にオフの時間を設けて、
エネルギーを充電なさって下さいね。


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         ↑
わんこと遊ぶのも、手軽なエネルギーチャージ


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ルナのいい笑顔

2012/04/18
2012.4.10 010 縮小版


念願の最新式のデジカメを買いました!
画像の縮小が今までのやり方ではなぜかうまくいかず、
ヤフーの知恵袋で調べて・・・
できました!

できなかったことができるようになるって
なんて嬉しいんでしょう。


ルナも遠出のお散歩で、満足そうなこの笑顔


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春爛漫のお天気に、チューリップも嬉しそう。

2012.4.10 002 縮小


帰宅途中、雨がポツポツ降り出し、
家に着いて程なく激しい雷雨。

濡れずにすんで、ラッキーでした。


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認知療法 3  反証を挙げ、適応的思考を見つける

2012/04/17
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昨日の続きです

洗い出した自動思考に対して、
一つ一つ反証を挙げていきます。
私の例で言うと、

・私がやりたいことに集中すると、夫が必ず邪魔をする。
  → 必ず? そうでない時もあるのではないか?
    機嫌のいい時や自分も何かに集中している時は放っておいてくれる。

・夫の要求には、常に最優先で応えなければならない。
  → 後回しでもオッケーだった時はないか?
最優先でなくても、これを済ませてからやるからと言うと、待ってくれる時もある。

・夫は不器用なので、いつも私が手助けしないといけない。
  → 確かに機械類には弱いが、前よりはできるようになったことが増えている。

といった具合に反証が上がってきました。


このとき一人で反証を挙げるのが難しい場合は、
友達とやってみるといいかもしれません。

なるべく第三者的な視点で自分を見てみることで、
「いつも」とか「必ず」とか「絶対に」といった硬直した思考パターンを崩す
例外が見つかるようです。


そして、そこに現実的な解決の糸口が見出せるのです。
認知療法では、それを適応的思考と呼びます。


私が辿り着いた適応的思考は、

夫から何か要求された場合、
それが急ぎのものか、後でもよいのか、まず確認し、
急ぎの場合は、それを先に片付け、
後でもよければ、「これを終えたらやるから待ってほしい。」と言って待ってもらう。

というものです。

なーんだ、大したことじゃないじゃないか、
と思われるかもしれませんが、
自動思考に陥っている場合、
これがなかなか自分で気がつかなったり、
はなからあきらめていたりするのです。


これによって、最初に掲げた気分のパーセンテージが変化しました。

いらいらする・・・70% → 20%
わずらわしい・・・60% → 20%
腹立たしい・・・30%  → 0%


この数値は適当ですが、まあ、前よりストレスが減ったかな、
という実感が大事なんだと思います。


いずれにしても、私達は日頃、結構パターン化した思考を繰り返していて、
出口が見えないということがあります。


それを突破するエクササイズとして、
こういうものも使えるなと思い、
簡単なまとめですが、ご紹介してみました。


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08:56 カウンセリング・箱庭療法 | コメント(6) | トラックバック(0)

認知療法 2 自動思考を洗い出す

2012/04/16
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(今日のお散歩で見つけた春の小川。岸にはスミレも。)

昨日の続きです
「夫が家にいると、自分のやりたいことが自由にできない。」
という問題。

ここには当然、私の不満、ストレス、不愉快な感情があります。
これらをまずパーセンテージ(100%中どれくらいか)で表します。


私の例の場合、
いらいらする・・・70%
わずらわしい・・・60%
腹立たしい・・・30%

数値化するのはもやもやした感情を自覚化するためです。


ここで焦点を当てるのは、相手がどうかではなく、
あくまで自分の内側です。


自分は悪くない、相手が変わるべき、
と要求すると、たいていうまくいかず、
かえってストレスがたまりますね。


なぜなら、私たちが現実と捉えているものは、
あくまで個々のフィルターを通して捉えたもの。
自他の現実は、たとえ時空を共有していても、
決して同じではありません。


自分が困った問題と捉えているものが、
相手にとっては何が問題なの?
ということが多々あります。


そこで、認知療法では、
自分のフィルターを対象化するために、
その状況下でいつも反射的に浮かぶ考え、思いを
「自動思考」と呼んで、洗い出していきます。


私の例で言うと、自動思考として、

・私がやりたいことに集中すると、夫が必ず邪魔をする。
・夫の要求には、常に最優先で応えなければならない。
・夫は不器用なので、いつも私が手助けしないといけない。

といったものが挙がってきました。

ここで注目したいのは、「必ず」とか「常に」とか「いつも」といったワード。
こういうワードが出てくると、
パターン化した思考である可能性があります。


そして次に、そのように考える根拠を挙げていきます。

・私がやりたいことに集中すると、夫が必ず用を言いつける。
・すぐに要求に応えないと機嫌が悪くなる。
・私が手助けしなかったために、周囲に迷惑をかけたことがある。

などなど。


次に今度はそれに対する反証を挙げていくのですが、
続きは明日。


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     ↑
今日も近所の子ども達に遊んでもらってご機嫌

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08:34 カウンセリング・箱庭療法 | コメント(2) | トラックバック(0)

認知療法 1 解決したい問題の設定

2012/04/15
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昨日の記事からの続きです。

認知療法とカウンセリングの手法はかなり違いがあって、
その大きな違いの一つは、
感情に深く入っていくか否か、という点が挙げられます。


カウンセリングの場合は、
カウンセラーがクライエントさんの感情の動きに寄り添い、
時には幼い頃にまで遡って、
封印されていたものをひもとく作業につきあう、
ということがあります。


認知療法の場合は、過去に遡ったり、
深い感情に入っていく、ということはあえてしないで、
社会生活、日常生活に適応しやすいような、
合理的な考え方を見つけていく、
というアプローチです。


カウンセリングを勉強してきて、
認知療法に出会うと、アプローチが真逆なところがあるので、
ちょっととまどいを感じる面もあります。


近年は、時間のかかるカウンセリングよりも、
認知療法やそれに行動療法を加えた認知行動療法などが、
積極的に使われる流れにあるようです。


クライエントさんにどのようなアプローチが有効なのか、
医師とも連携を取りながら、的確に用いることが、
カウンセラー、セラピストには必要とされます。


日常のストレスを乗り越えるには、
視点や考え方を変えることが有効なので、
認知療法が向いているけれども、
肉親の死など大きな精神的危機を乗り越えるには、
時間をかけてもっと深いところからケアすることが必要で、
カウンセリングの方が有効、というのが私の理解です。


認知療法は、自分の考え方の癖、偏りに気づいて、
バランスを修整するのに便利な手法です。


私が勉強会で使っているのは、
大野裕さんの『認知療法の技法と実践』(金剛出版)と
『こころが晴れるノート』(創元社)。


まず、あまり大きな問題ではなく、
身近な暮らしの中でストレスになっていることを
一つテーマに取り上げます。

私の場合を例に挙げていきますので、
興味のある方はご自分でも、
解決したい問題を設定してみて下さい。

私が設定したテーマは、
「夫が家にいると、自分のやりたいことが自由にできない。」
というものです。


ちょっと長くなるので、続きは明日。


先代犬ナナを我が家に紹介してくれた友人が、
一周忌にお参りしたい、と来てくれて、
ルナにも素敵なおみやげをいろいろ持ってきてくれました。

かむとキュッキュッ鳴って、ポンポン弾むボール、
ルナは夢中になって遊びます。


保護犬の里親さんが見つかるまでの預かりボランティアを長くやってらして、
今まで30頭あまり預かったてきたというだけあって、
わんこの気持ちがよーくわかってらっしゃる


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さらに手作りのリードやおしゃれな手編みの襟巻(?)、
お下がりのお洋服(着せてみました。冒頭の写真、似合ってます? )
も持ってきてくれました。
嬉しい、感謝です


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いけないお散歩

2012/04/14
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近所の散歩コースに、新しく日本庭園が公開されたと知り、
ルナを連れて行って見ました。


個人のお宅が市に寄贈されたもので、
建物は大正から昭和初期にかけて建てられたもの。
風情がありますね。


庭の方の入り口から入ってぐるっと一周りしました。
立派な庭園が整備され、
高そうな盆栽がいくつも飾ってあります。


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表玄関に回ったら、
案内板があり、
「動物は連れ込まないで下さい」
とあるではありませんか


あらら、知らなかったとは言え、
堂々とわんこ連れで散歩してしまいました

確かに、あんな立派な盆栽にルナが飛びついたり、かじったりしたら、
と思うと・・・危険すぎる。

ここにルナが入るのは最初で最後です。


帰り道、いろんな子と仲良く遊びながら帰って来ました。
この子達はミニチュアダックスフントの母子。

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今日は午前中認知療法の勉強会でした。
普段はロジャース派のカウンセリングを学んでいますが、
月に一回、認知療法の勉強もしています。


うつやパニック障害などの治療に有効とされる精神療法ですが、
日常の生活の中でも、
病的な程ではない身近なストレスの自己管理などに使えるので、
明日以降、ちょっとご紹介したいと思います。


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はくぐむことが愛すること

2012/04/13
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昨日は日中かなりの強風で、桜吹雪でしたね。
桜のほかにも雪柳、紫ナバナ、どこを見ても花盛りで、
木々も新緑が芽吹き始めています。

一年の中でも、心浮き立つ季節です。

花壇に種を播いたり、苗を植えるのに忙しい方も多いと思います。
私は、種から育てる根気はなかなかなくて、
苗を買ってきて植えてすましていますが。


種を播いて、芽が出て、花や実がなるまでには、
時間がかかりますね。


その間、忘れず関心を持ち続け、適切に世話をしないと、
美しい花が咲くことも、実がなることもままなりません。


植物も動物もお金も人間関係も、
ぜーんぶ同じですね。



関心を持ち続け、そのものを生かすようにはぐくむことが、
すなわち愛するということ。


一時的な情熱や、一方的な思いを押し付けることとは違い、
なかなかに根気がいることです。


でも、そうやって丹精込めてはぐくんだものは、
本来備わっている力を十分に発揮して、
ちゃんと花を咲かせ、実をつけてくれます。



愛情を注いだものが繁栄していく。
それが自然のことわりのような気がします。


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おもちゃをくわえてなにげに人の手のそばに持ってきて、
「あそぼ」と催促します。

うちに来たお客さんはみんなこの手で、ルナの遊び相手をさせられます(笑)


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弱点はチャームポイント

2012/04/12
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不得手なことがあると、人の助けを借りなければならない、
ということがあります。

いわゆる弱点は、マイナスポイントのように捉えがちですが、
これって人と人をつなぐ磁石のような役割でもあると思います。


なんでも一人で完璧にやらなくても、
苦手なことは得意な人の助けを借りる。

とてもありがたいし嬉しいので、それを表わすと、
手を貸してくれた人にも喜びを与えることになりますね。

そして、次は自分が得意なことで誰かを助ける。


得意なこと、長所はもちろんチャームポイントですが、
弱点もまた人を惹き付けるチャームポイントになるのです。


いろいろでこぼこがあるからこそ、
人を必要とし、そこを補い合える関係を引き寄せていく。

その関係こそが嬉しい財産、ですね。


そう気づいてから、
以前より素直に人の助けを借りられるようになり、
また人に手を貸すことをためらわなくなりました。


そういう意味で、年を重ねるごとに、
ますます生きやすく、より豊かになっていくなあ、
と思う今日この頃です。


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期待より信頼を

2012/04/11
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今年は冬がひときわ厳しくて、
梅も桜も開花が遅れましたが、その分、いろんな花々が一気に咲いて、
今、目を楽しませてくれています。

花の咲く時期は、自然の気候に左右されますが、
それでも咲かない年はありませんね。

花が咲くことを期待する。
花が咲くことを信頼する。


この期待と信頼、似ていますが、よく考えると中身はかなり違います。


期待は、物事が予想通りの結果になることや、
人が自分の思い通りに動いてくれることを望むもの。

なので、予想に反した結果が出たり、人が思い通りに動いてくれないと、
いらいらしたり、がっかりしたり、恨めしく思ったりしますね。


一方、信頼は、たとえ自分の予想や思いと違ってもオッケー、
そこには自分の狭い料簡では測れない必然の流れがあるのだ、
と受容していること。


私たちは往々にして、なかなか信頼はできないけれど、
期待はしてしまいますね。


難しいですが、期待を手放して信頼ができると、
ずいぶんストレスが少なくなります。


それには、自分に見えているものがすべてではない、
頭で判断することには偏りがある、と知ること。


それが本当の意味で謙虚になることだと思います。


私は以前は謙虚と自己卑下を同様のものと勘違いしていましたが、
今はむしろ真逆だなあと思っています。


自分のことですら、自分自身すべて把握できているわけではない。
どうにでも変わり得る可能性に満ちているのに、
それを切り捨ててしまうのは、ずいぶんもったいない、
もっと言えば、傲慢なことですね。


なるべく開いていましょう。
自分というわっかを窮屈に閉じるのでなく。


その方がいろいろ面白いものが飛び込んでくるようです。


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朝の日差しが眩しくて目を細めていますが、幸せな日向ぼっこ



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夜桜もきれいでした

2012/04/10
1500

昨日は午前中、カウンセリング講座。
日頃、お気楽な私も、この日ばかりはそうもいかず、
毎回、自分の浅さにしょんぼりして帰ります。

カウンセラーというのは、
どんなに深刻な話を聴いた後でも、
ちゃんとご飯が食べられる強い精神力が必要だと言われます。

ダメだ、向いてないな私、といつものようにどんよりして帰宅すると、
ルナがエサに全然手をつけていませんでした。

抱っこしてやると甘えてきて、
具合でも悪いのかしらとちょっと心配に。


夕方、車を点検に出す予約を入れてあったので、
一緒に連れて出かけると、
なんのことはない、全然元気

この子はとにかく出好きなようです。


夜は娘夫婦に誘われ、夜桜見物。
公園は夜店も出ていて、見物客で大賑わいでした。

たこ焼きを買ったら、小さいタコがまるごと一匹入っていて、
おいしかった~♪


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すれ違う人が皆、可愛い可愛いと声をかけてくれ、
ルナのテンションも上がります。

子ども達が寄ってきて、しばし楽しく遊びました。
(遊んでいるところは動きが早すぎて撮影不能。)

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帰ったらご飯を完食。
ほっと一安心です。


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へー、そこをクリックするなんて知らなかった!と今日言われちゃいました・・・)
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桜の季節が巡ってきました

2012/04/09
昨日の朝もいいお天気で、子ども達が遊びに来てくれました。
この嬉しそうな顔
      ↓
1800

午後はお散歩。
桜がいっせいに咲き始めたので、
近所の名物桜を訪ねて、三つのお寺を巡りました。

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途中で気づいたのですが、
このコースは、一年前の4月10日、
先代犬ナナと最期に一緒に行った散歩コースでした。

ナナはその日の夜、桜の散り際のように、
あっと言う間に亡くなったのです。
(「ナナの教えてくれたこと」「悲しむこと、喪の作業(モーニング・ワーク)」)

私達の寂しさを少しでも和らげるために、
うららかな満開の桜の季節に逝った・・・
ナナはそういう優しい子だったと、
書きながらついまた、涙があふれてしまいます。



あれから一年が経ち、
こうしてルナと一緒に見る桜、
感慨深いものがあります。


もっともルナは桜より、出会う人、出会うわんこと遊びたくて遊びたくて、
愛想良く誘いかけます。
今日一番仲良くなったのがこの子。
ルナはキスしたり、お腹見せたり、猛烈アタック

飼い主さんは「おじいちゃんなのに、こんなに好きになってくれてありがとう。」
(13歳だそう、ナナの亡くなった歳でもあります)
とおっしゃいましたが、年齢なんてルナにはぜーんぜん関係ないようです(笑)
           
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子どもたちと至福タイム♪

2012/04/08


今朝はいいお天気で、ルナはデッキで日向ぼっこ
実は、スキあらば脱走しようと狙っているのですが、
そばでお父さんが見張っています。

しばらくすると、
庭の向こうから、賑やかな子どもたちの声がしてきました。

子ども大好きのルナは興味津津。


「入っていいよ。一緒に遊ぶ?」
と声をかけると、幼稚園児から小6までの総勢4名の子どもたちが、
「わーっかわいい」と嬌声をあげてやってきました。

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ルナはもう大はしゃぎ
子どもたちにおもちゃでめいっぱい遊んでもらいました。
(ルナの口から出ている赤いのはおもちゃにつけたヒモ。)

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さらにみんなになでられまくって、もううっとり至福のひととき

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ルナのおかげで、私たちも子どもたちの愛らしさに
接することができ、至福のひとときでした。


ほーんとに、子どもはかわいいですね。

でも実は、大人だっていくつになってもみんな、
内側にはこの愛らしさを隠し持っている、
と私は思います。

外側からの要請でいつの間にか身に着いた重い着ぐるみ、
着ていることさえ、忘れてしまっているかも。


たまには純粋な子どもの心に返る時間、
大人にも必要ですね。


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限界は定めない

2012/04/07
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ルナを庭に放すと、塀を越えてお隣に行ってしまうので、
庭先のデッキに囲いを作りました。

ホームセンターでフェンスを買う際、
高さを巡って夫婦でちょっともめて、
結局私が主張した高い方を買ったのですが、

いざルナを出してみると、
それよりさらに高い正面のタイル壁(1m以上)を
ラクラク乗り越えてしまいました

恐るべし身体能力


ことほどさように、私たちはしばしば、
自分や身近な人(動物も含め)の能力を低く見積もりがちです。


どうせ無理、とか、
まあこの程度、とか、
決め付けてしまって、試す前にあきらめていること、
ありますよね。


私もブログ毎日書くなんて無理無理、
と思っていましたが、
思い切って始めてみたら、
意外にも今のところ皆勤賞。

それに、嬉しい感想を下さる方もいたりして、
あきらめたままでいなくてよかったーと思う毎日です。


それから、子育て中のお母さんから、
うちの子は○○で困ります、
大丈夫でしょうか、
といったお悩みを聞かされることがありますが、
親に見えているのって、ごくごく一面です。
(かく言う私もそうでした。)


ぜひ決め付けないで、長い目で温かく見守って下さいね。
お母さんの見方が、いつかいい意味で気持ちよく裏切られる日が来ますから。


我が家では、ルナの親犬を知らないので、
この先どこまで大きくなるのか、
どんな成犬に成長するのか、
まったく未知数です。


でも、どうであろうと、可愛いことに変わりはない、
という点に関しては自信があります。


今日も出会ったワンコに遊ぼうコール。
     ↓
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大好きオーラ満開

2012/04/06
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花束を頂いたので、庭の雪柳の枝を足して、
こんなふうに活けてみました。
お花を活けているときは、無心になれる、
私の大好きな時間のひとつです。


散歩に出ると、
相模川の河岸では、ソメイヨシノが咲き始めていました。
今週末は、お花見客で賑わうことでしょう。

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散歩中に出会った黒ラブのサンゴちゃんとコーラルちゃん。
やんちゃなルナに優しく接してくれました。

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ルナは、出会う人、出会うわんこ、すべてに
あそぼーと誘いかけます。
文字通り怖いもの知らず。
受け入れられないかも、という恐れが一切ないのです。

とにかく大好きオーラ満開で近づくので、
かなりの高確率で可愛いがってもらえます。

中には引かれちゃったり、
寄って来ないでよ
と怒られることもありますが(笑)


これ、人間関係でもそうですね。
どんな相手でも、先に好感をもって会うと、
かなりの高確率でいい関係が築けることが多いです。


そのときの好意は無条件。
年齢とか職業とか、その人がどんな人か、
あるいは自分のことをどう思うかとか関係なく、
笑顔満開で出会えて嬉しいの気持ちを先に表してしまう。


この一見無防備な姿勢が、
相手の警戒心を解いて、柔らかなものを引き出し、
親しくなる近道だと思います。


時には、そういう態度は偽善的と反感を持つ人もいるでしょうが、
それはその人の中に恐れや痛み、屈託があるから。


できるならば、心の中で、いつか幸せになってね、
とほんわか包んじゃいましょう。
それが無理なら、素直になれないんだ
と構わない。

ルナのように、天真爛漫、めげない強さ、真似したいですね。



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思いがけなく嬉しいこと

2012/04/05
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昨日(4日)は、午前中強風の残る中、
川沿いの道をルナを連れて散歩して、
お昼はイタリアンレストランで美味しいランチ。

お相手してくれたのは、
先日の記事のテツくんのお兄ちゃんダイくん。17歳です。

おとといから我が家に泊りがけで遊びに来てくれていたのです。
(もちろん、ルナは大歓迎で、いきなりなついてました!)


無口な彼は穏やかに淡々としていて語りませんが、
ここ一年半、困難な時期を乗り越えてきて、
この春から新たなスタートを切るのです。


めったにない機会に、ここぞとばかりおしゃべりになる私に、
短い言葉で、でもていねいに答えてくれたダイくん。

印象的だったのは、我が家で以前起きた不思議な出来事
義母の葬儀で鳥の大群が集まってきた時のことを話したとき、


「不気味というよりは、神々しい感じがします。」
と言ってくれたこと。
「ブッダが亡くなる時も、たくさんの鳥が集まってきたって、
何かで読んだことがあります。」
と。

このとき、私は彼とつながった!と
内心密かに小躍りしました。


人生には時として、思いがけなく嬉しいことがあるものですね。

たまたま三年間お隣に住んでいただけで、
特に何かお世話をしてあげたわけでもないのに、
はるばる青春18きっぷで訪ねてきてくれるなんて。

娘しか育てたことがない私にとって、
この三日間は新鮮で、貴重な体験でした。


帰り際、「おしゃべりできて楽しかったわ。」
と言ったら、
「僕も楽しかったです。」
と素敵な笑顔で嬉しいお言葉。


ダイくん、つきあってくれて、ありがとうね♪
(後で、我が家を東京の親戚と思ってくれるとのメールをくれて、さらに感激でした。)



ランチの菜の花と海老とじゃが芋のジェノベソース。
とっーても美味しかった。
    ↓
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里芋グラタン美味です!

2012/04/04
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今日は何作ろうかなあ、いつもマンネリになっちゃう・・・
という方に、
御紹介したいお料理ブログがこちら。
     ↓
ようこそ!おうちカフェへ

お友達のあるじすさん、
NHKの料理大賞にも出演経験があり、
実力は折り紙つきです。

彼女のブログ、美味しくて作り方も簡単なレシピが満載なんです。

私の最近よく作るお気に入りが
里芋のグラタン


具は里芋をじゃが芋に代えたり、キノコを入れたり、
牛乳を豆乳にしたり、
そのときの冷蔵庫の中身に合わせて、アレンジはいろいろききます。
何がいいって、ホワイトソースを作る手間がラク。

残ったら、つぶして、ゆでたポテトを足してコロッケにすると、
これまた美味なんです


      
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        ↑
家具の下に手をつっこみ熱心に掻き出そうとしているので、
何かと思ったら、しばらく行方不明だった、
お気に入りのクマちゃん
見つかってよかったね。


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天敵はダイソンくん

2012/04/03
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お客さんがいらしたので、近所の霊園内のお食事処でランチです。
外の席はわんこ連れオッケーで、
こんな景色を眺めながら食事ができます。


私は天ぷらそば御膳をいただきました。
ふきのとうやうどといった春らしい食材の天ぷら、
それにごま豆腐も、とっても美味しかったです。
       ↓
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ルナは足元で大人しく待っている、
と思いきや、
静かにリードをかじかじしていて、
ほぼ断裂寸前でした
大人しいからといって、お利口にしているとは限りません。

今までに既に三足、靴をかじられました


途中で出会ったレインちゃんとは最初いい感じだったのですが、
ルナの方が次第に興奮、テンション高すぎて、
途中からは引かれ気味(しつこいと嫌われるよお)。

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わんこには積極的で、威勢がいいくせに思わぬ弱点が。
その証拠がこちら。
     ↓
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なぜこんな思いっきり隅っこにいるかと言うと、
掃除機が怖いから(ぷるぷる震えてるんです)。

ダイソンくんが天敵です。


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清々しい朝

2012/04/02
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今年は春が遅く、こちらではようやく梅が満開、
桜のつぼみも膨らんできました。

昨日の朝、以前、3年間お隣に住んでいて、
今は京都にいるテツくんが、
遊びに来てくれました。

当時小学生だった彼も、この春からは高校生。
少年というよりは、りりしい青年に成長していました。

青春18きっぷを使って、4日間、
東北の被災地を回ってきた帰りとのこと。


生で見る現地の様子は、写真やテレビで見るのとはまったく違う、
実際にあの様子を見たら、何も感じない若者はいないと思う、
帰ってから友達にも伝える、と言っていました。


そして、将来のやりたいことが、
はっきり見えてきたそうです。



今回の旅で見たこと、感じたことを胸に刻みつけて、
この先、どんな花を咲かせて見せてくれるのか、
楽しみがまた一つ増えました。


まっすぐで力強いテツくんの言葉と姿に、
日本の未来は決して暗くないわ、
とあらためて思った清々しい朝でした。


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    ↑
やっぱりお外が大好きで、ごきげん


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感情の波乗り

2012/04/01
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子どもの頃、夏は毎年海水浴に行っていました。
波は小さいうちに乗り越えると、体がふわりと持ち上がり楽しいのですが、
ちょうど砕けるところに巻き込まれると大変。

波に呑まれてぐちゃぐちゃになって、上も下もわからなくなり、
なすすべもなく波打ち際に運ばれるのを待つしかない。

波が壁のように盛り上がり、
あー砕ける、巻き込まれちゃう
というときの恐ろしさ。

そうなったら、できるだけ深く潜ります。
波が叩きつけてくるのを避けて、ぐちゃぐちゃを少しでも早く抜けるためです。
(津波を連想する方には、不謹慎な例で申し訳ありません。)


これって感情の波も一緒だなあ、と思います。


喜びの感情は呑まれても問題はないですが、
苦しい感情は、小さいうちに乗り越えられるなら、その方が楽。


例えば、そばに怒っている人がいる。
その感情に同調してしまって、
反論したり、いさめようとしたりすると、怒りを増幅させてしまうだけ。

お互いに怒りがさらにあおられるという悪循環に陥り、
しばらく後を引くことも。


私は最近はこういうことがほとんどなくなりました。

コツは、感情の波が押し寄せてきたな、
と感じたら、すーっとそこから気持ちを離すこと。


相手が怒っていても、それは相手の問題。
私が怒っているわけではない、と冷静になる。

このとき、静かな森の中の湖とか、
自分が平和でいられるイメージを胸のあたりに浮かべているといいです。


そうするといつの間にか相手の怒りは収まり、
逆にこちらの平静な気分が伝染しています。


このコツをつかむ前は、いやな気分も無防備に浴びてしまい、
過剰反応し、さんざん感情の消耗戦をしていました。


そして、この方法、他人から怒りをぶつけられた時だけでなく、
自分の怒りのコントロールにも使えます。

何かでカチンときたとき、
「あ、私怒ってる。」とまずはその感情に気づいて、
波立っているのは感情で、
私本体が傷ついているわけではない、
この波もいつかは去っていくものと思って、すーっと冷めた意識になる。

すると、平静に戻るのが早いです。

でも、この程度じゃおさまらない
という場合は、
どっぷり深く深く沈むしかありません。
泣いたり、わめいたり、落ち込んだり。

怒ったっていいんだ、人間だもの、
と怒ることを自分に許す。


それもまた、人間やってる醍醐味ですから。

そうしているうちに嵐は去っていきます。


いずれにしても、すべては波。
上がったり、下がったり、
浮かんだり、沈んだり、
変化することが自然の本来の姿ですね。

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     ↑
なにゆえこんな不自然なポーズで寝るのでしょう?


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